関電工株式会社関電工1942東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

関電工は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
895億円
設備投資
158億円
売上比 2.1%
フリーキャッシュフロー
737億円
株主への還元
506億円
純利益の80%
1株当たり配当
124円
配当性向(開示値)
44.7%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益635億円
営業キャッシュフロー895億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
107.6%
利益と現金の差
259億円(純利益の 40.8%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 79.7% · FCF比 68.7%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 32.5% · FCF比 28.0%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
2.1%
投資CFの営業CFに対する比率
5.4%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー895億円
2022年3月期: 272億円272億円2023年3月期: 74.5億円74.5億円2024年3月期: 198億円198億円2025年3月期: 183億円183億円2026年3月期: 895億円895億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー737億円
2022年3月期: 199億円199億円2023年3月期: 19.9億円19.9億円2024年3月期: 15.7億円15.7億円2025年3月期: 33.8億円33.8億円2026年3月期: 737億円737億円22/323/324/325/326/3
純利益635億円
2022年3月期: 203億円203億円2023年3月期: 212億円212億円2024年3月期: 273億円273億円2025年3月期: 424億円424億円2026年3月期: 635億円635億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDOZ2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第111期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WEYP2025-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPUR2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZP52023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAUS2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ2W2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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