兼房兼房株式会社5984東証スタンダード金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

兼房 2022年3月期の決算

兼房の売上の約59%は「日本」から。ほかに「欧州」・「インドネシア」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.7%、営業利益は+281.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +22.7%・営業利益 +281.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 12.40倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+22.7%160億円 → 197億円
売上総利益
+38.3%45.6億円 → 63.1億円
営業利益
+281.4%4.7億円 → 17.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+200.2%4.5億円 → 13.5億円
営業キャッシュフロー
-30.3%27.4億円 → 19.1億円
フリーキャッシュフロー
-40.2%19.5億円 → 11.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

兼房が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
23円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率32.1%
2020年3月期: 33.0%33.0%2021年3月期: 28.5%28.5%2022年3月期: 32.1%32.1%20/321/322/3
営業利益率9.0%
2020年3月期: 7.3%7.3%2021年3月期: 2.9%2.9%2022年3月期: 9.0%9.0%20/321/322/3
純利益率6.8%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 2.8%2.8%2022年3月期: 6.8%6.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEZU2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4CS2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100V0182024-12-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5UT2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFMS2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MC602021-08-26書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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