関東電化工業関東電化工業株式会社4047東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

関東電化工業 2022年3月期の決算

関東電化工業の売上の約79%は「精密化学品事業」から。ほかに「基礎化学品事業」・「鉄系事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約18円が営業利益として残ります。

前期から売上は+19.9%、営業利益は+97.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +19.9%・営業利益 +97.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.86倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+19.9%519億円 → 623億円
売上総利益
+46.4%136億円 → 199億円
営業利益
+97.0%56.7億円 → 112億円
親会社株主に帰属する純利益
+115.3%36億円 → 77.6億円
営業キャッシュフロー
-6.7%120億円 → 112億円
フリーキャッシュフロー
-88.7%23.8億円 → 2.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

関東電化工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
14円
営業利益
18円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率31.9%
2020年3月期: 29.4%29.4%2021年3月期: 26.1%26.1%2022年3月期: 31.9%31.9%20/321/322/3
営業利益率17.9%
2020年3月期: 14.4%14.4%2021年3月期: 10.9%10.9%2022年3月期: 17.9%17.9%20/321/322/3
純利益率12.5%
2020年3月期: 9.4%9.4%2021年3月期: 6.9%6.9%2022年3月期: 12.5%12.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJCK2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W72W2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSWT2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R63C2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OI202022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRHF2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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