花王花王株式会社4452東証プライム化学2025年12月期, 連結, IFRS

花王 2019年12月期の決算

花王の売上の約46%は「コンシューマープロダクツ事業」から。ほかに「ファブリック&ホームケア事業」・「スキンケア・ヘアケア事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.4%。

前の年からどう変わった

2018年12月期 → 2019年12月期

売上高
-0.4%1.51兆円 → 1.5兆円
親会社株主に帰属する純利益
-3.6%1,537億円 → 1,482億円
営業キャッシュフロー
+25.0%1,956億円 → 2,445億円

お金の流れ

2018年12月期 → 2019年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

花王が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2019年12月期
原価
57円
販管費
29円
営業利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率43.5%
2019年12月期: 43.5%43.5%16/1217/1218/1219/12
営業利益率14.1%
2019年12月期: 14.1%14.1%16/1217/1218/1219/12
純利益率9.9%
2016年12月期: 8.7%8.7%2017年12月期: 9.9%9.9%2018年12月期: 10.2%10.2%2019年12月期: 9.9%9.9%16/1217/1218/1219/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2019年12月期
  • コンシューマープロダクツ事業1.26兆円
    46%
    営業利益率 14.3%
  • ファブリック&ホームケア事業3,595億円
    13%
    営業利益率 20.0%
  • スキンケア・ヘアケア事業3,408億円
    12%
    営業利益率 14.5%
  • 化粧品事業3,015億円
    11%
    営業利益率 13.7%業界: 化粧品
  • ヒューマンヘルスケア事業2,552億円
    9%
    営業利益率 6.7%
  • ケミカル事業2,452億円
    9%
    営業利益率 12.6%業界: 化学

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T2ZS2024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFPL2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQCA2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0HB2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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