加藤産業加藤産業株式会社9869東証プライム卸売業2025年9月期, 連結, 日本基準

加藤産業 2022年9月期の決算

加藤産業の売上の約63%は「常温流通事業」から。ほかに「酒類流通事業」・「低温流通事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-11.2%、営業利益は+15.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -11.2%・営業利益 +15.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年9月期 → 2022年9月期

売上高
-11.2%1.13兆円 → 1兆円
売上総利益
-7.7%734億円 → 677億円
営業利益
+15.5%116億円 → 134億円
親会社株主に帰属する純利益
+34.5%83.8億円 → 113億円
営業キャッシュフロー
+5.8%143億円 → 151億円
フリーキャッシュフロー
+39.6%72.7億円 → 101億円

お金の流れ

2021年9月期 → 2022年9月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

加藤産業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年9月期
原価
93円
販管費
6円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率6.7%
2019年9月期: 6.7%6.7%2020年9月期: 6.6%6.6%2021年9月期: 6.5%6.5%2022年9月期: 6.7%6.7%19/920/921/922/9
営業利益率1.3%
2019年9月期: 1.0%1.0%2020年9月期: 1.0%1.0%2021年9月期: 1.0%1.0%2022年9月期: 1.3%1.3%19/920/921/922/9
純利益率1.1%
2019年9月期: 0.7%0.7%2020年9月期: 0.8%0.8%2021年9月期: 0.7%0.7%2022年9月期: 1.1%1.1%19/920/921/922/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年9月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/10/01-2025/09/30)

    ID S100XA3X2025-12-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100UXYD2024-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SH132023-12-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PTJ72022-12-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N1H72021-12-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KCU42020-12-21書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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