川口化学工業川口化学工業株式会社4361東証スタンダード化学2025年11月期, 連結, 日本基準

川口化学工業 2020年11月期の決算

川口化学工業の売上の約99%は「化学工業薬品事業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-11.5%、営業利益は-57.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -11.5%・営業利益 -57.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.01倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年11月期 → 2020年11月期

売上高
-11.5%74.9億円 → 66.3億円
売上総利益
-10.7%13.2億円 → 11.7億円
営業利益
-57.6%1.9億円 → 8,088万円
親会社株主に帰属する純利益
-59.6%1.5億円 → 5,935万円
営業キャッシュフロー
+128.8%2.9億円 → 6.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-6.4億円 → 3億円

お金の流れ

2019年11月期 → 2020年11月期

売上100円の行き先

川口化学工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年11月期
原価
82円
販管費
17円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率17.7%
2019年11月期: 17.6%17.6%2020年11月期: 17.7%17.7%19/1120/11
営業利益率1.2%
2019年11月期: 2.5%2.5%2020年11月期: 1.2%1.2%19/1120/11
純利益率0.9%
2019年11月期: 2.0%2.0%2020年11月期: 0.9%0.9%19/1120/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年11月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100V9D52025-02-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SXGS2024-02-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100Q9LH2023-02-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NJFA2022-02-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KV872021-02-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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