カワタ株式会社カワタ6292東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

カワタ 2022年3月期の決算

カワタの売上の約57%は「日本」から。ほかに「東アジア」・「東南アジア」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.5%、営業利益は+50.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.5%・営業利益 +50.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.29倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.5%168億円 → 184億円
売上総利益
+12.7%45.8億円 → 51.6億円
営業利益
+50.3%5.1億円 → 7.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+82.4%3億円 → 5.4億円
営業キャッシュフロー
-14.4%18.7億円 → 16億円
フリーキャッシュフロー
-29.9%17.2億円 → 12.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

カワタが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
72円
販管費
24円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率28.1%
2020年3月期: 30.0%30.0%2021年3月期: 27.3%27.3%2022年3月期: 28.1%28.1%20/321/322/3
営業利益率4.1%
2020年3月期: 7.5%7.5%2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 4.1%4.1%20/321/322/3
純利益率2.9%
2020年3月期: 5.0%5.0%2021年3月期: 1.8%1.8%2022年3月期: 2.9%2.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJHG2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6222025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSC72024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R62U2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHN72022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP9F2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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