菊池製作所株式会社菊池製作所3444東証スタンダード金属製品2026年4月期, 連結, 日本基準

菊池製作所は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
5.1億円
設備投資
9,420万円
売上比 1.5%
フリーキャッシュフロー
4.1億円
株主への還元
1.2億円
純利益の117%
1株当たり配当
10円
配当性向(開示値)
67.8%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益1億円
営業キャッシュフロー5.1億円
利益と現金の差
4億円(純利益の 390.2%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 117.2% · FCF比 29.4%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
1.5%
投資CFの営業CFに対する比率
12.5%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー5.1億円
2022年4月期: -2.8億円-2.8億円2023年4月期: -6.6億円-6.6億円2024年4月期: -4.9億円-4.9億円2025年4月期: -6.6億円-6.6億円2026年4月期: 5.1億円5.1億円22/423/424/425/426/4
フリーキャッシュフロー4.1億円
2022年4月期: -4.4億円-4.4億円2023年4月期: -8.2億円-8.2億円2024年4月期: -7.5億円-7.5億円2025年4月期: -7.6億円-7.6億円2026年4月期: 4.1億円4.1億円22/423/424/425/426/4
純利益1億円
2022年4月期: -6.7億円-6.7億円2023年4月期: -11億円-11億円2024年4月期: -8.2億円-8.2億円2025年4月期: 4,301万円4,301万円2026年4月期: 1億円1億円22/423/424/425/426/4

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2025/05/01-2026/04/30)

    ID S100YROC2026-07-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2024/05/01-2025/04/30)

    ID S100WE7I2025-07-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2023/05/01-2024/04/30)

    ID S100U3OP2024-07-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2022/05/01-2023/04/30)

    ID S100RGTR2023-07-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)

    ID S100OSBE2022-07-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)

    ID S100M1X32021-07-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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