木村化工機木村化工機株式会社6378東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

木村化工機 2022年3月期の決算

木村化工機の売上の約47%は「エンジニアリング事業」から。ほかに「化工機事業」・「エネルギー・環境事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.3%、営業利益は+40.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.3%・営業利益 +40.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.86倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+14.3%215億円 → 246億円
売上総利益
+27.6%39.1億円 → 50億円
営業利益
+40.8%19億円 → 26.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+47.6%13.3億円 → 19.7億円
営業キャッシュフロー
-110.1%21.2億円 → -2.1億円
フリーキャッシュフロー
-118.8%19.4億円 → -3.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

木村化工機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
80円
販管費
9円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率20.3%
2020年3月期: 17.9%17.9%2021年3月期: 18.2%18.2%2022年3月期: 20.3%20.3%20/321/322/3
営業利益率10.9%
2020年3月期: 8.4%8.4%2021年3月期: 8.8%8.8%2022年3月期: 10.9%10.9%20/321/322/3
純利益率8.0%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 8.0%8.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF9Q2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6OW2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOCW2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1P72023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODJU2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP8T2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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