木村化工機木村化工機株式会社6378東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

木村化工機は何で稼いでいる?

木村化工機の売上の約44%は「化工機事業」から。ほかに「エネルギー・環境事業」・「エンジニアリング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.8%、営業利益は+0.4%。

数字で見ると

2026年3月期、事業の売上利益差+23pt

2026年3月期、現金は総資産の27%

開示された数値から自動で作った要約

このページの図をブログに貼る

下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)

売上高
280億円
営業利益
30.2億円
利益率 10.8%
純利益
22.6億円
利益率 8.1%
フリーCF
15.1億円
開示値から計算
最大事業
化工機事業
事業売上の44.2%
開示値から計算
発行済株式数
20,600,000株
株主数
12,832人
平均年間給与(単体)
856万円
提出会社の開示値
現金比率
27.5%
現金 ÷ 売上 33.2%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+1.7 pt
プラント・設備工事
開示値から計算
ROE
14.0%
開示値から計算
ROA
6.7%
開示値から計算

売上100円の行き先

木村化工機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
77円
販管費
12円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率23.0%
2021年3月期: 18.2%18.2%2022年3月期: 20.3%20.3%2023年3月期: 18.1%18.1%2024年3月期: 18.8%18.8%2025年3月期: 22.0%22.0%2026年3月期: 23.0%23.0%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率10.8%
2021年3月期: 8.8%8.8%2022年3月期: 10.9%10.9%2023年3月期: 8.1%8.1%2024年3月期: 8.5%8.5%2025年3月期: 11.4%11.4%2026年3月期: 10.8%10.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率8.1%
2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 8.0%8.0%2023年3月期: 4.6%4.6%2024年3月期: 6.3%6.3%2025年3月期: 8.7%8.7%2026年3月期: 8.1%8.1%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高280億円
2021年3月期: 215億円215億円2022年3月期: 246億円246億円2023年3月期: 216億円216億円2024年3月期: 247億円247億円2025年3月期: 264億円264億円2026年3月期: 280億円280億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率10.8%
2021年3月期: 8.8%8.8%2022年3月期: 10.9%10.9%2023年3月期: 8.1%8.1%2024年3月期: 8.5%8.5%2025年3月期: 11.4%11.4%2026年3月期: 10.8%10.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率8.1%
2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 8.0%8.0%2023年3月期: 4.6%4.6%2024年3月期: 6.3%6.3%2025年3月期: 8.7%8.7%2026年3月期: 8.1%8.1%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン5.4%
2021年3月期: 9.0%9.0%2022年3月期: -1.5%-1.5%2023年3月期: 13.0%13.0%2024年3月期: 3.1%3.1%2025年3月期: 7.9%7.9%2026年3月期: 5.4%5.4%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
6,329万円
1人あたり営業利益(連結)
684万円
1人あたり純利益(連結)
511万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +7.5% · 売上(連結) +5.8%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)388394398411442
平均年間給与(提出会社・単体)759万円749万円740万円796万円856万円
平均年齢(単体)45.6歳45.9歳45.5歳45.9歳45.8歳
平均勤続年数(単体)17.1年17.3年17.0年17.1年16.3年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口7.0%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口6.2%
  • 木村化工機関連グループ持株会5.8%
  • キムラ従業員持株会4.7%
  • 小 林 康 眞3.0%
  • 日本生命保険相互会社3.0%
  • 三井住友信託銀行株式会社2.9%
  • 木 村 孝 吉2.0%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 木村化工機主な業界: プラント・設備工事
会社順位
  • 売上成長

    • 木村化工機45.172社
  • 利益率

    • 木村化工機61.276社
  • 現金化

    • 木村化工機54.774社
  • 効率

    • 木村化工機2376社
  • 財務余力

    • 木村化工機データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
木村化工機株式会社2026280億円10.8%8.1%61.0%
藤田エンジニアリング株式会社2026298億円8.8%6.2%64.9%
株式会社三機サービス2026243億円4.8%3.5%55.5%
株式会社 オーテック2026337億円15.1%10.8%67.5%
電気興業株式会社2026354億円3.4%5.4%69.2%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

木村化工機は兵庫県尼崎市に本社を置く、2017年設立の総合電機・重電の会社です。連結の従業員は442人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
木村化工機株式会社
英文社名
KIMURA CHEMICAL PLANTS CO., LTD.
証券コード
6378
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
兵庫県尼崎市杭瀬寺島二丁目1番2号
代表者(有報の記載)
代表取締役 取締役会長兼取締役社長 小林康眞
設立
2017年10月
資本金
10.3億円
従業員数(連結)
442人
平均年間給与(単体)
856万円
決算月
3月
業種(東証)
機械
公式サイト
www.kcpc.co.jp
法人番号
7140001048448

出典: 有価証券報告書(S100YF9Q、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-25 · 書類 S100YF9Q

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(木村化工機株式会社(当社)、連結子会社1社(2026年3月31日現在)により構成)においては、エンジニアリング事業、化工機事業及びエネルギー・環境事業の3事業を行っており、その製品の種類は多岐にわたっております。各事業における当社グループ会社の位置付け等は次のとおりであります。
なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(エンジニアリング事業)
当部門においては、蒸発装置、蒸留装置、晶析装置、洗浄装置、攪拌機、圧力容器タンク、ステンレス・鉄・樹脂の配管工事等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。

(化工機事業)
当部門においては、プラント設備・機器類の関連工事(製作、既設撤去、据付、配管、塗装、保温、試運転調整)及びメンテナンス工事等の管理、請負施工を行っております。

(エネルギー・環境事業)
当部門においては、核燃料輸送容器及び格納装置、核燃料濃縮関連機器、放射性廃棄物処理装置、放射線遮蔽設備及び実験設備等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。

〔関係会社〕

フォレコ㈱(連結子会社)は、当部門に係る製品の製造及び工事を行い、販売しております。

以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは「努力・調和・忍耐」を社是とし、「価値ある技術・製品・サービスを提供することによって顧客の期待とニーズに応え、健全な企業活動を通じて社会の発展に貢献する。」ことを企業理念としております。
また、「顧客第一、人間尊重、変革への挑戦、法の遵守 ~すべては、すべてのために~」を行動指針とし、顧客が満足し安心して使用できる品質の製品とサービスを提供すると共に、製品の研究開発、生産、販売からメンテナンスに至るまでの事業活動のあらゆる段階において、関連する顧客及び従業員と環境の安全性の確保に最大限の努力を傾注することを製品安全に関する基本理念として活動しております。

(2) 当社グループの経営戦略と対処すべき課題
今後のわが国の経済情勢は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあって緩やかな回復が続くことが期待される一方で、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク、物価上昇の懸念、金融資本市場の変動等の影響に加え、中東情勢の緊迫化に伴う石油関連製品の調達難や物流費高騰に十分注意する必要があります。
このような中で、2025年度から2027年度までの第14次中期経営計画のスローガン「地球と未来を考える。一丸となって目指そう3・3・4!」のもと、最終年度となる2027年度において、業績については売上高300億円、経常利益30億円の達成を目指すとともに、従業員400名以上の維持及び増員に取り組んでまいります。
この目標達成に向け、引き続き健全な企業活動を堅持したうえで、将来的な脱炭素社会に向けて当社が重要な経営課題として特定したマテリアリティ(重要課題)である「脱炭素社会への貢献」「品質マネジメントの深化」「人的資本の強化」「強固な経営基盤の構築」に取り組んでまいります。
エンジニアリング事業につきましては、設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC※)方式でのさらなる受注及び利益の拡大を図るとともに、特に脱炭素・循環型社会の実現に向け地球温暖化対策として有効であるCO2排出量を大幅に削減する省エネ型蒸留・蒸発装置、機器等の継続的な改良・開発及び受注拡大に向け積極的に営業展開してまいります。また、一般社団法人環境共創イニシアチブが運営する「令和7年度補正予算 省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」を利用した受注に注力してまいります。
※「EMPC」とは、プラント建設業界では一般的に知られている「EPC」(設計(Engineering)、調達(Procurement)、建設(Construction)の略)に製造(Manufacturing)の「M」を加えた当社造語(商標登録済み)であります。
化工機事業につきましては、営業活動の強化を継続し、新規顧客の開拓、顧客の情報収集及びその共有化を行うことで春・秋の定期修理工事及び単体機器等の受注並びにメンテナンスエリアの確保・拡大に一層注力し、継続的な利益の確保に努めてまいります。また、技術力及び工事遂行能力の向上並びに協力会社との良好な関係構築を図り、動員力のさらなる強化及び有為な人材の確保及び後継者の育成に取り組むとともに、受注を優先とした活動、コスト競争力の強化及び顧客満足度の高い工事の遂行及び社会環境の変化等に柔軟に対応できる体制の構築に努めてまいります。
エネルギー・環境事業につきましては、原子力発電所関連では、許認可を要する周辺装置の製作・保守・保全業務の受注、福島第一原子力発電所関連では、廃炉・廃止措置対応としての燃料デブリ処理のための分析セル施設関連、処理水関連機器、放射性廃棄物容器、構内運搬容器等及び原子炉周りの除染・解体工事、遠隔保守対応の設計・製作業務に関する受注、核燃料サイクル関連では、青森県六ヶ所村の再処理工場、MOX燃料加工工場の竣工に向けた耐震基準及び火災・爆発対応の見直し設計・改造等の新規制基準対応業務及び関連する遮蔽及び廃棄物処理設備の受注に注力いたします。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。また、当社グループに関するすべてのリスクを網羅しているものではありません。

(1) 市場環境リスク
 当社グループの主要な受注先である化学・繊維・医療・食品関連等の業界の経済情勢の変動により、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。具体的には、当社グループの主な製品である化学機械装置及び原子力を含 むエネルギー・環境関連機器はすべて受注生産であり、その需要は国内の設備投資動向の影響を受け、特に設備投資計画の延期又は中止は、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。

(2) 主要事業に関するリスク

①エンジニアリング事業及び化工機事業
 エンジニアリング事業を中心に展開しておりますプラントエンジニアリングは、プラントの企画・提案、設計、調達、製作、工事、施工管理、試運転という一連の業務を受注するビジネスモデルです。案件によっては大規模かつ施工期間が長期間にわたり、納期・工期遅延、労働者確保が困難となる可能性があり、コストが増加するリスク、技術的な問題や品質問題が発生するリスクがあり、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。

②エネルギー・環境事業(原子力分野)
 当社グループのエネルギー・環境事業は、国家の政策による影響が大きく、事故の発生、世論の変化などの外的要因による国策の変更により、当社グループの経営成績及び財務状況が大幅に影響を受ける可能性があります。

(3) 品質保証及び製造物賠償責任に関するリスク
 当社グループは、豊かな経験とノウハウで信頼性の高い製品の製造を目指すとともに、製品について品質管理体制を整備し、高い品質の確保・維持に努めております。しかしながら、予期し得ない重大な品質問題が発生する可能性は皆無ではなく、そうした重大な事態が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。

(4) 重要な訴訟事件等の発生に関するリスク
 当社グループは、法令の遵守及び契約の適切な履行等に努めておりますが、事業活動を行う中で知的財産権、製造物責任等の重大な訴訟が提起された場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。

(5) 有価証券投資に関するリスク
 当社グループは、投資有価証券として時価のある上場株式を保有しておりますが、株式市場の低迷や経営状況の悪化・破たん等により、保有する有価証券の評価額が減少し、回復の見込みのない場合は、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。

(6) 災害に関するリスク
 当社グループは、大地震、台風、津波、洪水、火災等の予期せぬ災害による損害の発生及び拡大を防ぐため、防災設備の整備や点検、訓練などを定期的に行い、また、損害の発生に備えて損害保険の付保、安否確認システムの導入、資金調達手段の確保等の対策を講じておりますが、こうした災害による人的・物的被害により、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。

(7) 感染症に関するリスク
 当社グループは、感染症に対して、社内規程・対策行動マニュアルに基づき、感染対策本部を設置し、従業員や家族の安全と健康を最優先にした感染症予防策として在宅勤務、通勤時間帯の変更、来訪者管理の徹底(従業員だけでなく、取引先も含めた感染防止対策への協力)などを行うことにより、事業継続に対する影響の最小化を図る体制を整えております。ただし、当社グループの従業員を含めた感染症が拡大し、事業活動が制限される事態が発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を与える可能性があります。

 (8) 人材確保に関するリスク
 当社グループは「技術基盤」「営業基盤」「組織基盤」の強化及び各基盤の基礎となる「技術者の確保と育成」を最重要課題の一つと認識し、有為な人材の確保・育成に努めておりますものの、技術者等の専門人材が不足し、事業の縮小又は事業の継続に支障が出る場合は、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。

 (9) 与信に関するリスク
 当社グループは、取引先の与信管理について、定期的に信用情報調査を行っております。また受注条件及び受注予定先企業に関する情報を収集することにより経営リスクの有無の判定を行い、その上で社内規程に基づき受注の可否を判断しておりますが、取引先が業績不振により信用不安に陥った場合は、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。

 (10) 情報セキュリティに関するリスク
 当社グループは、取引先や協力会社の企業情報、当社グループの開発情報、株主、従業員の個人情報等、製造・研究開発に関する技術情報、及び会計を含む企業の財務情報等の情報資産を保有・管理しております。これら情報資産の安全対策に関しては情報セキュリティ委員会を設け、情報セキュリティ管理を遂行するためのリスク評価、リスク管理はもちろんのこと、情報セキュリティ規程及び実施要領の見直しや利用者への普及・啓発を行っております。 しかしながら、情報セキュリティに対する侵害(不正アクセスによる情報漏洩、利用者による情報漏洩、ウイルス感染、なりすまし、使用不能攻撃、ハードウエア紛失等)やシステム・ネットワークの障害・故障、損壊(電源異常、熱暴走、天災による機器損壊等)等の被害が発生した場合、顧客等に多大な損害・損失を与えるだけでなく、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

イ.2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の状況
男性11名 女性 0名 (役員のうち女性の比率 0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(千株)

代表取締役
取締役会長兼取締役社長

小 林 康 眞

1946年6月20日生

1972年3月

当社入社

2000年6月

当社取締役

2003年6月

当社常務取締役

2006年6月

当社専務取締役

2007年6月

当社代表取締役取締役社長

2021年6月

当社代表取締役取締役会長兼取締役社長(現任)

(注)3

617

専務取締役
化工機事業部長、
 エンジニアリング事業部管掌、
 調達部担当

佐 伯 博

1957年1月2日生

1975年4月

当社入社

2016年6月

当社取締役

2021年6月

当社常務取締役

2025年6月

当社専務取締役(現任)

(注)3

31

常務取締役
業務監査室担当、
 内部統制担当、
法務室担当

井 城 逸 雄

1959年7月22日生

1983年4月

住友信託銀行株式会社(現三井住友信託銀行株式会社)入社

2015年6月

三井住友トラスト不動産株式会社入社

2016年10月

当社入社

2018年6月

当社取締役

2022年6月

当社常務取締役(現任)

(注)3

19

取締役
 エンジニアリング事業部長
兼人材開発部長

重 洋 一

1961年8月1日生

1986年4月

当社入社

2018年6月

当社執行役員エンジニアリング事業部営業部長

2020年6月

当社取締役(現任)

(注)3

31

 取締役
 エネルギー・環境事業部長
兼同事業部営業部長、
東京支店担当、
品質保証部担当

尾 崎 真 司

1965年8月8日生

1989年4月

日本通運株式会社入社

1991年4月

ヨシザワエルエー株式会社入社

1999年10月

当社入社

2018年4月

当社エネルギー・環境事業部営業部長

2022年4月

当社執行役員エネルギー・環境事業部営業部長

2022年6月

当社取締役(現任)

(注)3

14

取締役
製造部門長兼尼崎工場長

谷 口 直 彦

1971年3月24日生

1996年3月

当社入社

2022年4月

当社製造部門尼崎工場長

2022年6月

当社執行役員製造部門尼崎工場長

2023年6月

当社取締役(現任)

(注)3

11

取締役
管理部門長兼総務部長、
企画室担当、
秘書室担当

藤 井 克 祐

1958年3月21日生

1986年2月

尼崎経営者協会入職

2003年5月

同協会事務局長

2006年5月

同協会常務理事

2008年5月

同協会専務理事

2023年6月

当社入社

当社取締役(現任)

(注)3

12

取締役
開発部長、
 情報システム部担当

正 木 惠 之

1960年2月16日生

1982年4月

宇部興産株式会社入社

1992年11月

三菱化工機株式会社入社

2021年4月

同社執行役員企画本部長

2022年4月

同社執行役員企画・管理統括本部長

2024年4月

同社技術開発・生産統括本部フェロー

2025年4月

当社入社

2025年6月

当社取締役

2025年12月

当社取締役開発部長、情報システム部担当(現任)

(注)3

6

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(千株)

取締役
(監査等委員)
常勤

粂 芳 明

1954年12月8日生

1978年4月

シャディ株式会社入社

2007年9月

当社入社

2014年6月

当社執行役員経理部長

2017年6月

当社上席執行役員管理部門副部門長

2021年6月

当社取締役

2023年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)4

15

取締役
(監査等委員)

嶋 野 修 司

1975年8月16日生

2007年1月

弁護士登録

色川法律事務所(現弁護士法人色川法律事務所)入所

2011年3月

住友電気工業株式会社出向

2014年6月

同事務所復帰

2016年1月

同事務所パートナー(現任)

2022年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)4

―

取締役
(監査等委員)

濱 田 隆 祐

1973年1月30日生

1998年10月

朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入所

2002年4月

公認会計士登録

2012年8月

税理士登録

2012年9月

濱田会計事務所(現はまだ税理士法人)所長

2013年4月

クレアビズコンサルティング株式会社代表取締役(現任)

2014年9月

株式会社やまみ社外監査役(現任)

2020年4月

合同会社御影みらいホールディングス代表社員(現任)

2020年7月

インタープロテイン株式会社社外監査役(現任)

2024年6月

日精テクノロジー株式会社社外監査役(現任)

2025年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

2025年10月

はまだ税理士法人代表社員(現任)

(注)4

―

計

758

(注) 1.取締役(監査等委員)嶋野修司氏、濱田隆祐氏の2名は、社外取締役であります。
2.当社は、取締役(監査等委員)嶋野修司氏、濱田隆祐氏を東京証券取引所の定めにより独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
3.取締役(監査等委員を除く。)の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.取締役(監査等委員)の任期について、嶋野修司氏は2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであり、粂芳明氏、濱田隆祐氏の2名は2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.当社は監査等委員会設置会社であります。監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
 委員長 粂芳明氏、委員 嶋野修司氏、委員 濱田隆祐氏
なお、粂芳明氏は、常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、内部監査部門等との十分な連携を通じて、監査の実効性を高め、監査・監督機能を強化するためであります。
6.嶋野修司氏の戸籍上の氏名は蒲原修司でありますが、職務上使用している氏名で表記しております。
7.当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各事業部等の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。執行役員は計16名で、エネルギー・環境事業部 六ヶ所・若狭事業所長 合田正彦、エネルギー・環境事業部 茨城・福島事業所長 兼 福島事務所長 岸上博治、エネルギー・環境事業部 副事業部長 兼 管理部長 兼 東京支店長 吉井友彦、化工機事業部 九州事業所長 兼 大分営業所長 平耕司、化工機事業部 東海事業所長 土屋良美、化工機事業部 中部事業所長 兼 四日市出張所長 川﨑慶幸、(以上、上席執行役員6名)、エネルギー・環境事業部 制御技術部長 淺井正毅、エネルギー・環境事業部 事業部長付き 松尾洋志、エンジニアリング事業部 技師長 池田博史、エネルギー・環境事業部 技術部長 岩﨑隆、エネルギー・環境事業部 MOXプロジェクト部長 竹内宏之、製造部門 大分工場長 姫野正義、管理部門 副部門長 兼 経理部長 中田育志、調達部長 亀岡功治、化工機事業部 副事業部長 兼 管理部長 清澤健司、法務室長 岡浩司(以上、執行役員10名)で構成されております。

8.当社は、監査等委員である取締役が法令に定めた員数を欠くこととなる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役を1名選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(千株)

田 辺 陽 一

1969年11月25日生

1995年4月

2002年1月
2020年6月

2021年1月

弁護士登録
色川法律事務所(現弁護士法人色川法律事務所)入所
同所パートナー
株式会社ミライト・テクノロジーズ社外監査役
田辺陽一法律事務所代表(現任)

(注)9

―

9.補欠の監査等委員である取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会開始の時までであります。

ロ.2026年6月26日開催予定の第79期定時株主総会後の状況
男性12名 女性 0名 (役員のうち女性の比率 0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(千株)

代表取締役
取締役会長兼取締役社長

小 林 康 眞

1946年6月20日生

1972年3月

当社入社

2000年6月

当社取締役

2003年6月

当社常務取締役

2006年6月

当社専務取締役

2007年6月

当社代表取締役取締役社長

2021年6月

当社代表取締役取締役会長兼取締役社長(現任)

(注)3

617

専務取締役
化工機事業部長、
 エンジニアリング事業部管掌、
 調達部担当

佐 伯 博

1957年1月2日生

1975年4月

当社入社

2016年6月

当社取締役

2021年6月

当社常務取締役

2025年6月

当社専務取締役(現任)

(注)3

31

常務取締役
業務監査室担当、
 内部統制担当、
法務室担当

井 城 逸 雄

1959年7月22日生

1983年4月

住友信託銀行株式会社(現三井住友信託銀行株式会社)入社

2015年6月

三井住友トラスト不動産株式会社入社

2016年10月

当社入社

2018年6月

当社取締役

2022年6月

当社常務取締役(現任)

(注)3

19

取締役
 エンジニアリング事業部長
兼人材開発部長

重 洋 一

1961年8月1日生

1986年4月

当社入社

2018年6月

当社執行役員エンジニアリング事業部営業部長

2020年6月

当社取締役(現任)

(注)3

31

 取締役
 エネルギー・環境事業部長、
東京支店担当、
品質保証部担当

尾 崎 真 司

1965年8月8日生

1989年4月

日本通運株式会社入社

1991年4月

ヨシザワエルエー株式会社入社

1999年10月

当社入社

2018年4月

当社エネルギー・環境事業部営業部長

2022年4月

当社執行役員エネルギー・環境事業部営業部長

2022年6月

当社取締役(現任)

(注)3

14

取締役
製造部門長兼尼崎工場長

谷 口 直 彦

1971年3月24日生

1996年3月

当社入社

2022年4月

当社製造部門尼崎工場長

2022年6月

当社執行役員製造部門尼崎工場長

2023年6月

当社取締役(現任)

(注)3

11

取締役
管理部門長兼総務部長、
企画室担当、
秘書室担当

藤 井 克 祐

1958年3月21日生

1986年2月

尼崎経営者協会入職

2003年5月

同協会事務局長

2006年5月

同協会常務理事

2008年5月

同協会専務理事

2023年6月

当社入社

当社取締役(現任)

(注)3

12

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(千株)

取締役
開発部長、
情報システム部担当

正 木 惠 之

1960年2月16日生

1982年4月

宇部興産株式会社入社

1992年11月

三菱化工機株式会社入社

2021年4月

同社執行役員企画本部長

2022年4月

同社執行役員企画・管理統括本部長

2024年4月

同社技術開発・生産統括本部フェロー

2025年4月

当社入社

2025年6月

当社取締役

2025年12月

当社取締役開発部長、情報システム部担当(現任)

(注)3

6

取締役
(監査等委員)
常勤

粂 芳 明

1954年12月8日生

1978年4月

シャディ株式会社入社

2007年9月

当社入社

2014年6月

当社執行役員経理部長

2017年6月

当社上席執行役員管理部門副部門長

2021年6月

当社取締役

2023年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)4

15

取締役
(監査等委員)

嶋 野 修 司

1975年8月16日生

2007年1月

弁護士登録

色川法律事務所(現弁護士法人色川法律事務所)入所

2011年3月

住友電気工業株式会社出向

2014年6月

同事務所復帰

2016年1月

同事務所パートナー(現任)

2022年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)4

―

取締役
(監査等委員)

濱 田 隆 祐

1973年1月30日生

1998年10月

朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入所

2002年4月

公認会計士登録

2012年8月

税理士登録

2012年9月

濱田会計事務所(現はまだ税理士法人)所長

2013年4月

クレアビズコンサルティング株式会社代表取締役(現任)

2014年9月

株式会社やまみ社外監査役(現任)

2020年4月

合同会社御影みらいホールディングス代表社員(現任)

2020年7月

インタープロテイン株式会社社外監査役(現任)

2024年6月

日精テクノロジー株式会社社外監査役(現任)

2025年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

2025年10月

はまだ税理士法人代表社員(現任)

(注)4

―

取締役
(監査等委員)

丸 橋 常 弘

1953年12月15日生

1972年4月

兵庫県警察入庁

2013年4月

兵庫県企業防衛対策協議会事務局長

2022年4月

同協議会顧問(現任)

2023年4月

公益財団法人暴力追放兵庫県民センター講師(現任)

2026年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)4

―

計

758

(注) 1.取締役(監査等委員)嶋野修司氏、濱田隆祐氏、丸橋常弘氏の3名は、社外取締役であります。
2.当社は、取締役(監査等委員)嶋野修司氏、濱田隆祐氏、丸橋常弘氏を東京証券取引所の定めにより独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
3.取締役(監査等委員を除く。)の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.取締役(監査等委員)の任期について、嶋野修司氏、丸橋常弘氏の2名は2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであり、粂芳明氏、濱田隆祐氏の2名は2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.当社は監査等委員会設置会社であります。監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
 委員長 粂芳明氏、委員 嶋野修司氏、委員 濱田隆祐氏、委員 丸橋常弘氏
なお、粂芳明氏は、常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、内部監査部門等との十分な連携を通じて、監査の実効性を高め、監査・監督機能を強化するためであります。
6.嶋野修司氏の戸籍上の氏名は蒲原修司でありますが、職務上使用している氏名で表記しております。

7.当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各事業部等の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。執行役員は計16名で、エネルギー・環境事業部 事業部長付き 合田正彦、エネルギー・環境事業部 事業部長付きプラント事業所管掌 岸上博治、エネルギー・環境事業部 副事業部長 兼 東京支店長 吉井友彦、化工機事業部 九州事業所長 兼 大分営業所長 平耕司、化工機事業部 東海事業所長 土屋良美、化工機事業部 中部事業所長 兼 四日市出張所長 川﨑慶幸(以上、上席執行役員6名)、エネルギー・環境事業部 制御技術部長 淺井正毅、エネルギー・環境事業部 新規事業担当 松尾洋志、エンジニアリング事業部 技師長 池田博史、エネルギー・環境事業部 技術部管掌 岩﨑隆、エネルギー・
沿革
2 【沿革】

1924年11月

木村鉛工所を大阪市西淀川区大和田町に創業し、鉛工事の請負及び硬鉛製機器の製造を開始。

1939年4月

尼崎市杭瀬に工場を新設・移転し、木村鉛鉄機械工業所と改称。鉛管・鉛板等鉛についての一貫体制を完備するとともに化学機械用各種装置メーカーとして独自の地歩を確立。

1956年8月

原子力利用関係機器・装置の設計・製作を開始。

1958年11月

法人組織に改組、木村鉛鉄化学機械株式会社と改称。資本金1億5千万円

1961年10月

株式を大阪証券取引所市場第二部に上場。資本金3億円

1963年4月

化学機械装置の実験研究所を尼崎工場内に設置。

1968年4月

大分県鶴崎に大分工場を新設。

1969年6月

木村化工機株式会社に商号変更。

1970年7月

尼崎工場の製罐工場を増設。

1970年10月

資本金を10億3千万円に増資。

1971年8月

株式を大阪証券取引所市場第一部に指定替え上場。

1971年10月

株式を東京証券取引所市場第一部に上場。

1976年1月

静岡工場新設。

1978年9月

子会社 三原木村工機株式会社(2017年10月1日付吸収合併)を設立。

1983年8月

尼崎工場内に本社事務所を新設。

1987年10月

子会社 株式会社サモンド・サービス(2017年10月1日付吸収合併)を設立。

1990年5月

尼崎工場の事務所・厚生施設の建替・新築。

2008年5月

本社事務棟を増設。

2009年5月

尼崎工場製缶・工作棟建替。

2009年7月

フォレコ株式会社の株式を取得(現 連結子会社)。

2016年6月

監査等委員会設置会社へ移行。

2018年5月

尼崎工場製缶第三工場・実験棟建替。

2022年4月

株式を東京証券取引所スタンダード市場に移行。

2022年8月

開発棟建替。

2023年11月

東京支店を移転。

2024年1月

創業100周年。

2026年4月

茨城事務所を移転。

2026年5月

若狭事務所を移転。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF9Q2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6OW2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOCW2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1P72023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODJU2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP8T2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。