きんえい株式会社きんえい9636東証スタンダードサービス業2026年1月期, 単体, 日本基準

きんえいは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
6.3億円
設備投資
2.9億円
売上比 7.8%
フリーキャッシュフロー
3.4億円
株主への還元
2,788万円
純利益の14%
1株当たり配当
10円
配当性向(開示値)
13.9%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益2億円
営業キャッシュフロー6.3億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
209.1%
利益と現金の差
4.3億円(純利益の 214.9%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 13.9% · FCF比 8.3%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
7.8%
投資CFの営業CFに対する比率
61.2%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー6.3億円
2022年1月期: 5.5億円5.5億円2023年1月期: 5.1億円5.1億円2024年1月期: 4.6億円4.6億円2025年1月期: 5.3億円5.3億円2026年1月期: 6.3億円6.3億円22/123/124/125/126/1
フリーキャッシュフロー3.4億円
2022年1月期: 3億円3億円2023年1月期: 3.6億円3.6億円2024年1月期: 2.3億円2.3億円2025年1月期: 1.8億円1.8億円2026年1月期: 3.4億円3.4億円22/123/124/125/126/1
純利益2億円
2022年1月期: 1.1億円1.1億円2023年1月期: 1.2億円1.2億円2024年1月期: 1.5億円1.5億円2025年1月期: 1.5億円1.5億円2026年1月期: 2億円2億円22/123/124/125/126/1

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2025/02/01-2026/01/31)

    ID S100XZ5Y2026-04-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VMUV2025-04-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TAIH2024-04-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100QMFL2023-04-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NX7D2022-04-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L82G2021-04-27書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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