近鉄グループホールディングス近鉄グループホールディングス株式会社9041東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

近鉄グループホールディングス 2023年3月期の決算

近鉄グループホールディングスの売上の約46%は「国際物流」から。ほかに「ホテル・レジャー」・「流通」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+125.7%、営業利益は+1637.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +125.7%・営業利益 +1637.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 13.02倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+125.7%6,915億円 → 1.56兆円
営業利益
+1637.7%38.6億円 → 671億円
親会社株主に帰属する純利益
+107.6%428億円 → 888億円
営業キャッシュフロー
+132.8%575億円 → 1,340億円
フリーキャッシュフロー
+316.5%244億円 → 1,015億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

近鉄グループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
営業費用
96円
営業利益
4円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

営業利益率4.3%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: -8.9%-8.9%2022年3月期: 0.6%0.6%2023年3月期: 4.3%4.3%20/321/322/323/3
純利益率5.7%
2020年3月期: 1.7%1.7%2021年3月期: -8.6%-8.6%2022年3月期: 6.2%6.2%2023年3月期: 5.7%5.7%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCLR2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZTK2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPG92024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R63S2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O86D2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKVC2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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