キリンキリンホールディングス株式会社2503東証プライム食料品2025年12月期, 連結, IFRS

キリン 2019年12月期の決算

キリンの売上の約35%は「国内ビール・スピリッツ」から。ほかに「その他」・「医薬」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.6%。

前の年からどう変わった

2018年12月期 → 2019年12月期

売上高
+0.6%1.93兆円 → 1.94兆円
親会社株主に帰属する純利益
-63.7%1,642億円 → 596億円
営業キャッシュフロー
-9.7%1,981億円 → 1,788億円

お金の流れ

2018年12月期 → 2019年12月期

売上100円の行き先

キリンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2019年12月期
原価
56円
販管費
34円
その他の費用
5円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率43.7%
2019年12月期: 43.7%43.7%16/1217/1218/1219/12
営業利益率4.5%
2019年12月期: 4.5%4.5%16/1217/1218/1219/12
純利益率3.1%
2016年12月期: 8.0%8.0%2017年12月期: 13.0%13.0%2018年12月期: 8.5%8.5%2019年12月期: 3.1%3.1%16/1217/1218/1219/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2019年12月期
  • 国内ビール・スピリッツ6,819億円
    35%
    営業利益率 12.5%
  • その他3,680億円
    19%
    営業利益率 7.4%
  • 医薬3,049億円
    16%
    営業利益率 18.2%業界: 医薬品
  • オセアニア綜合飲料2,997億円
    15%
    営業利益率 13.8%
  • 国内飲料2,868億円
    15%
    営業利益率 9.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第185期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4MO2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第184期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFXL2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第183期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NR8P2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第182期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1A82021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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