キリンキリンホールディングス株式会社2503東証プライム食料品2025年12月期, 連結, IFRS

キリン 2020年12月期の決算

キリンの売上の約30%は「国内ビール・スピリッツ」から。ほかに「その他」・「医薬」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.7%、営業利益は+17.3%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.7%・営業利益 +17.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.66倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-4.7%1.94兆円 → 1.85兆円
売上総利益
-5.2%8,476億円 → 8,039億円
営業利益
+17.3%877億円 → 1,029億円
親会社株主に帰属する純利益
+20.6%596億円 → 719億円
営業キャッシュフロー
-7.8%1,788億円 → 1,648億円
フリーキャッシュフロー
-12.9%824億円 → 718億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

キリンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
56円
販管費
35円
その他の費用
3円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率43.5%
2019年12月期: 43.7%43.7%2020年12月期: 43.5%43.5%16/1217/1218/1219/1220/12
営業利益率5.6%
2019年12月期: 4.5%4.5%2020年12月期: 5.6%5.6%16/1217/1218/1219/1220/12
純利益率3.9%
2016年12月期: 8.0%8.0%2017年12月期: 13.0%13.0%2018年12月期: 8.5%8.5%2019年12月期: 3.1%3.1%2020年12月期: 3.9%3.9%16/1217/1218/1219/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • 国内ビール・スピリッツ6,514億円
    30%
    営業利益率 11.6%
  • その他3,360億円
    16%
    営業利益率 8.7%
  • 医薬3,178億円
    15%
    営業利益率 18.6%業界: 医薬品
  • オセアニア酒類2,921億円
    14%
    営業利益率 7.6%
  • オセアニア綜合飲料2,921億円
    14%
    営業利益率 7.6%
  • 国内飲料2,522億円
    12%
    営業利益率 8.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第186期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH7L2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第185期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4MO2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第184期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFXL2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第183期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NR8P2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第182期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1A82021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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