北紡株式会社北紡3409東証スタンダード繊維製品2026年3月期, 連結, 日本基準
北紡の売上の約43%は「テキスタイル事業」から。ほかに「紡績事業」・「ヘルスケア事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約9円の営業赤字です。
前期から売上は-7.7%。
開示された数値から自動で作った要約
銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。
※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-08-19)
北紡が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) +78.3% · 売上(連結) -7.7%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 74 | 82 | 81 | 83 | 148 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 322万円 | 331万円 | 353万円 | 321万円 | 356万円 |
| 平均年齢(単体) | 44.3歳 | 44.8歳 | 45.8歳 | 46.7歳 | 45.2歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 14.5年 | 13.5年 | 13.8年 | 13.4年 | 12.6年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社北紡 | 2026 | 15.1億円 | -9.1% | -9.0% | 54.7% |
| オーミケンシ株式会社 | 2025 | 34.1億円 | 6.9% | 8.8% | 12.1% |
| 株式会社フジックス | 2026 | 54.7億円 | -4.1% | -2.3% | 78.7% |
| 日本フエルト株式会社 | 2026 | 94億円 | 4.7% | 6.0% | 79.9% |
| 伊澤タオル株式会社 | 2026 | 103億円 | 5.7% | 7.1% | 48.8% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
北紡は石川県白山市に本社を置く、1948年設立の繊維の会社です。連結の従業員は148人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YXKX、2026年8月19日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-08-19 · 書類 S100YXKX
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社で構成されその概況は次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください 当社の事業は、紡績事業、テキスタイル事業、ヘルスケア事業、リサイクル事業、クリプトマネジメント事業及びモビリティ事業に区分されております。 紡績事業は、主に合繊紡績糸の製造及び販売を行っております。 テキスタイル事業は、主に中東向け民族衣装用生地の販売を行っております。 ヘルスケア事業は、セキュリティーシステムの販売、その他衛生用品の製造及び栄養機能食品等の企画販売を行っております。 リサイクル事業は、主にプラスチック廃材を加工製造し、プラスチック資材として販売しております。 クリプトマネジメント事業は、主に暗号資産の管理・運用に関する事業を行っております。 モビリティ事業は、主にハイヤー・タクシー等による、一般乗用旅客自動車運送事業を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。 〔事業系統図〕
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループは、継続的かつ安定的な収益基盤を確立して企業価値を高めることを目標としております。今後も経営環境は、エネルギーコストや原材料価格の上昇、為替相場の急変動、全国的な人手不足問題と人件費上昇等により、先行きは不透明な状況で推移する見通しとなっております。当社グループといたしましては、紡績事業の生産性向上、テキスタイル事業の更なる販売強化、ヘルスケア事業の防犯カメラを中心とした製品の拡販、リサイクル事業の収益基盤の維持および更なる拡大に取り組み、黒字化に向けた体制を構築してまいります。 また、クリプトマネジメント事業につきましては、市場環境を踏まえたビットコインの追加取得を検討するとともに、中長期的な保有を基本方針として、資産価値の向上および収益機会の創出に努めてまいります。 さらに、2026年3月3日に株式交付により株式会社Vリムジンを連結子会社化したことに伴い、新たにモビリティ事業を加え、既存事業とのシナジー創出および収益基盤の拡大を図ってまいります
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 (1) 経済状況・消費動向について 当社グループは、紡績事業は日本国内向け、テキスタイル事業は主に中東向けに製品を供給しております。これらの地域の景気や個人消費の動向などの経済状態が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 当該リスクに対応すべく、取引先や現地マーケットとの情報交換を密に行い、常に最新の動向を製品に反映させられるよう努めております。 (2) 為替変動等について 当社グループは、外貨建ての商品販売・原料仕入取引を行っていることから、為替相場の変動によるリスクへの対応として、定期的に外貨預金の為替予約を行っております。ただし、影響をすべて排除することは不可能であり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 災害や事故による影響について 想定外の自然災害、事故等の発生により当社の事業所及び従業員の多くが被害を被った場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 当該リスクに対応すべく、災害発生時の緊急連絡網を整備するとともに、従業員の安否確認に係る情報システムを導入しております。 (4) 市場競争力について 商品開発は、安定した収益を確保するための重要課題と認識しております。しかしながら、人的要因、資金的要因等から商品開発が進展しない可能性もあり、また、目標とした商品を開発できたとしても、市場の評価を仰ぐものであるため、当社が市場の変化を十分に予測できず、他社との競争力が後退した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 当該リスクに対応すべく、複数の事業へ多角化を展開するとともに、常に新規領域への事業展開の機会に関する情報収集に努めております。 (5) 法的規制について 当社グループは、会社法、金融商品取引法、法人税法、労働基準法、証券取引所が定めた上場規則等の各種法規制や制度の制限を受けております。当社は、法令順守を徹底しておりますが、今後、法令等の改正や法的規制が強化された場合、それに対応するための費用が増大し当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 減損会計の影響について 当社グループは有形固定資産や無形固定資産の固定資産を保有しております。当社が保有している資産の市場価格が著しく下落した場合や事業の収益性が悪化した場合には減損会計の適用により固定資産について減損損失が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 当社グループは、第96期から連続して営業損失を計上しており、当連結会計年度においても137,437千円の営 業損失を計上し、営業キャッシュ・フローも294,524千円のマイナスとなっております。こうした状況から当社グ ループには継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 当社グループは、当該事象に対応すべく、以下の対応策を実施しております。 ① 紡績事業及びテキスタイル事業の強化 紡績事業は、今後予想される需要減に対応するため、徹底した人員再配置を含む合理化および加工費の価格転嫁を行い事業継続を目指します。 テキスタイル事業は、グレード及び加工場の多様化による販売強化に取り組み、利益の最大化を図ります。 ② ヘルスケア事業のポートフォリオ変更 ヘルスケア事業は、新規商材である防犯防災セキュリティー管理システムの販売強化、連結子会社である中部薬品工業を中核としたオーラルケア用品や健康補助食品の開発強化に取り組みます。 ③リサイクル事業の強化 リサイクル事業は、既存の品目における安定的な稼働を重視し、収益の確保と営業利益の黒字化の継続に取り組んでまいります。 ④ キャッシュ・フローの改善 運転資金面では、金融機関からの当座貸越および長期借入契約により調達した資金を活用しているものの、新規設備や商品仕入の先行投資のため、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローは継続してマイナスの状態にあります。引き続き、投資の早期収益化に努めてまいります。なお、2024年11月19日に発行を決議した新株式については、前連結会計年度において2025年1月15日に払込を受け、当連結会計年度においても新株予約権の行使により2025年5月から2026年3月にかけて261百万円の払込を受けていることから、今後の資金的余裕は担保しております。 これらの対応策を進めていくことにより、当連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
(2) 【役員の状況】 ①役員一覧 男性7名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所 有 株式数 (百株) 取締役社長 代表取締役 粕 谷 俊 昭 1959年3月30日生 1982年4月 三井石油化学工業㈱(現:三井化学㈱) 入社 2007年7月 同社本社基礎化学品事業本部 フェノール副事業部長 2010年12月 同社本社基礎化学事業本部 工業薬品事業部長 2013年10月 住友商事ケミカル㈱企画開発本部長 2015年4月 同社執行役員有機化学品カンパニー長 2018年4月 ダイソーケミカル㈱取締役 2019年10月 ㈱和円商事取締役副社長 2020年5月 当社代表取締役社長(現在) 2026年 6月 から 1年 ― 取締役 内 田 俊 夫 1951年4月2日生 1974年4月 日商岩井㈱(現:双日㈱)入社東京海外経理課 1980年4月 同社東京合成樹脂部 1987年4月 同社台北支店化学品部課長 1996年10月 日商岩井香港有限公司(香港法人)エネルギー・化学品部部長 2002年7月 日商岩井プラスチック㈱(現:双日プラネット㈱)企画開発本部長 2006年5月 同社取締役物流資材部長 2009年7月 オー・ジー㈱入社 2011年3月 上海欧積貿易有限公司(中国法人)出向 2014年4月 オー・ジー㈱経営企画室海外戦略部 2019年8月 国際人材サポート協同組合代表理事(現在) 2020年5月 当社取締役(現在) 2026年 6月 から 1年 ― 専務取締役 篠 原 顕二郎 1985年3月9日生 2011年9月 ㈱FFBC-Management入社 2015年1月 ㈱ハイシンクジャパン入社 2016年6月 CMC JAPAN㈱取締役 2018年9月 (同)サクセスインベストメント代表社員 2020年5月 当社取締役(現在) 2026年 6月 から 1年 ― 取締役 GU MINCHEN 1963年3月15日生 1986年7月 同済大学建築設計研究院 設計エンジニア 1995年2月 同済大学建築設計研究院 副院長 2004年2月 上海華都建築計画設計(有)代表取締役 2015年7月 上海華都建築計画設計(有)シニアコンサルタント(現在) 2022年6月 当社取締役(現在) 2026年 6月 から 1年 ― 取締役 (監査等委員) 藤 原 学 1965年8月31日生 1985年4月 美容室ヘア・ドゥ入店 1994年9月 自営業美容室CAROL開業 2011年7月 ㈱Hi-B 取締役 2019年5月 ㈱アクロディア(現THE WHY HOW DO COMPANY㈱)入社 2021年10月 同社管理部長 2024年6月 当社取締役(監査等委員)(現在) 2026年 6月 から 2年 ― 取締役 (監査等委員) 望 月 徹 1955年11月16日生 1979年4月 農林中央金庫入庫 1983年4月 JPモルガンチェース銀行NY本店出向 1988年4月 大蔵省出向 2001年4月 三菱商事㈱国際戦略研究所プロデューサー/コンサルタント 2009年4月 フィナンシャル・インスティチュート㈱(現:エクステンド㈱)入社 2016年6月 桐生青果㈱社外取締役 2020年5月 当社取締役 2020年7月 当社取締役(監査等委員)(現在) 2026年 6月 から 2年 ― 取締役 (監査等委員) 川 崎 豊 1974年3月25日生 1996年4月 ㈱扶桑入社 1988年9月 ㈱アネスト入社 2000年8月 同社取締役 2008年4月 ㈱ES 代表取締役社長 2012年2月 国会議員秘書(現在) 2013年4月 アイルエンジニアリング㈱顧問(現在) 2018年4月 ㈱モンディアン顧問(現在) 2020年7月 当社取締役(監査等委員)(現在) 2026年 6月 から 2年 ― 計 ― ※1.GU MINCHEN、望月徹及び川崎豊は、社外取締役であります。 2.GU MINCHEN、望月徹及び川崎豊は、東京証券取引所が指定を義務付けする一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員であります。 3.監査等委員会の体制は、次のとおりであります。 委員長 藤原学 委員 望月徹 委員 川崎豊 ②社外取締役の状況 社外取締役GU MINCHEN氏は、上海華都建築計画設計有限責任公司の代表取締役を歴任し、会社経営の経験が豊富であります。その経験とグローバルでの幅広い見識を活かし、経営の重要事項の決定及び業務執行に対して、監督・助言をいただくことを期待し、社外取締役として選任しております。 社外取締役望月徹は、長く金融業及びコンサルティング業に携わり、国内外を問わず、金融及び会社経営の分野に関する深い経験と見識を有しております。また、大蔵省への出向経験もあり、当社のガバナンス経営に大きく貢献できるとともに、健全な会社経営のため、公正な立場から社外取締役としての職務の執行を適切に遂行していただけるものと判断したため選任しております。 社外取締役川崎豊は、㈱ESの代表取締役や国会議員秘書を務めており、その経歴を通じて培った経験・見識に基づき、業務執行取締役の職務の執行に対する適切な助言・監督を行う能力を有しており、公正な立場から社外役員として職務の執行を適切に遂行していただけるものと判断したため選任しております。 また、当社は、一般株主との利益相反取引を生じるおそれがない独立性の高い人物であるとして、社外取締役GU MINCHEN氏、望月徹氏及び社外取締役川崎豊氏の3氏を株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所へ独立役員として届け出ております。なお、上記の社外取締役との間に特別の利害関係はありません。 当社において、社外取締役を選任するための独立性に関する特段の定めはありませんが、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する基準を参考にしております。 社外取締役は、取締役会において必要な情報収集を行い、経営者としての経験から適宜質問を行い意見交換を実施し、連携を図っております。 監査等委員は、取締役会や監査等委員会においてその専門的見地からの報告や発言を適宜行っており、監査等委員監査においてはその独立性、中立性、専門性を発揮し、監査を実施するとともに、内部監査室、会計監査人と連携し情報取集や意見交換を行っております。
2 【沿革】 年月 沿革 1948年10月 政府の第一次スフ紡績50万錘復元計画に呼応して、北陸地方の有志によって地元産業の発展の為、資本金2,500万円、各種繊維の紡績及び加工を主たる目的とし、北日本紡績株式会社の商号をもって本社及び金沢工場を石川県金沢市に設置し設立。 1949年1月 大阪市東区に大阪出張所を設置。東京都中央区に東京事務所を設置。 1950年10月 2,500万円増資して資本金5,000万円。 1951年6月 5,000万円増資して資本金10,000万円。 1952年1月 当社株式を大阪証券取引所市場第2部に上場。 1954年3月 当社株式を東京証券取引所市場第2部に上場。 1954年4月 10,000万円増資して資本金20,000万円。 1957年7月 10,000万円増資して資本金30,000万円。 1958年4月 大阪出張所を営業所に改称。 1963年9月 21,000万円増資して資本金51,000万円。 1964年5月 金沢工場敷地内に仮撚工場を新設、長繊維ウーリー加工糸の生産・販売を開始。 1964年10月 20,400万円増資して資本金71,400万円。 1971年8月 株式会社リック・コーポレーション(旧・鳥越産業株式会社、連結子会社)を設立。 1976年4月 大阪営業所を支社に改称。 1984年6月 キタボー興産株式会社(連結子会社)を設立。 1986年9月 東京事務所を廃止。 1988年11月 能都産業株式会社を設立。 1990年3月 能登工場を石川県鳳至郡能都町(現・鳳珠郡能登町)に新設、委託加工先へ賃貸。 1994年9月 大阪支社を廃止。 1996年4月 松任工場を石川県松任市(現・白山市)福留町に新設。 2002年11月 承徳帝賢北日本紡績有限公司(持分法適用関連会社)を設立。 2005年3月 能都産業株式会社を清算。 2005年6月 現在地に本社を移転。 2008年9月 東京証券取引所から上場廃止。 2009年1月 能登工場を閉鎖。 2010年3月 仮撚事業を廃止。 2011年5月 承徳帝賢北日本紡績有限公司を清算。 2013年7月 当社株式は大阪証券取引所及び東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第2部に上場。 2016年12月 株式会社リック・コーポレーション、キタボー興産株式会社を清算。 2017年4月 大阪市中央区に大阪営業所を設置。 2020年7月 東京都中央区に東京本社を設置。 2020年11月 21,544万円増資して資本金92,944万円。 2021年1月 株式交換により株式会社中部薬品工業を完全子会社化。(現連結子会社) 2021年8月 ~9月 新株の発行及び新株予約権の行使18,825万円により資本金111,770万円。 2021年9月 事業譲受により静岡県掛川市に生産拠点を取得。(掛川工場) 2021年11月 株式取得により金井産業株式会社を完全子会社化。(現連結子会社) 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。 2023年2月 新株の発行8,061万円により資本金119,831万円 2023年8月 新株の発行5,026万円により資本金122,344万円 2024年7月 新株の発行11,129万円により資本金127,946万円 2025年1月 新株の発行20,000万円により資本金137,946万円 2025年7月 商号を株式会社北紡へ変更 2026年3月 株式交付及び株式取得により株式会社Vリムジン及び株式会社NEO TOKYOを子会社化。 (現連結子会社)
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1
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