北沢産業北沢産業株式会社9930東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

北沢産業 2022年3月期の決算

北沢産業の売上の約98%は「業務用厨房関連事業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.1%、営業利益は+2144.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.1%・営業利益 +2144.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 235.29倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.1%143億円 → 156億円
売上総利益
+9.3%36.6億円 → 40億円
営業利益
+2144.4%1,646万円 → 3.7億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-3,792万円 → 1.5億円
営業キャッシュフロー
+1.6%5.4億円 → 5.5億円
フリーキャッシュフロー
+52.4%2.8億円 → 4.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

北沢産業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
23円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率25.6%
2020年3月期: 25.1%25.1%2021年3月期: 25.6%25.6%2022年3月期: 25.6%25.6%20/321/322/3
営業利益率2.4%
2020年3月期: 1.8%1.8%2021年3月期: 0.1%0.1%2022年3月期: 2.4%2.4%20/321/322/3
純利益率1.0%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: -0.3%-0.3%2022年3月期: 1.0%1.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKDH2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6NO2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW662024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RHCT2023-07-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ9K2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSJN2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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