北沢産業北沢産業株式会社9930東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

北沢産業 2023年3月期の決算

北沢産業の売上の約98%は「業務用厨房関連事業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.0%、営業利益は+89.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.0%・営業利益 +89.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 22.50倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+4.0%156億円 → 162億円
売上総利益
+8.9%40億円 → 43.6億円
営業利益
+89.4%3.7億円 → 7億円
親会社株主に帰属する純利益
+194.5%1.5億円 → 4.6億円
営業キャッシュフロー
-38.1%5.5億円 → 3.4億円
フリーキャッシュフロー
-133.7%4.3億円 → -1.4億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

北沢産業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
73円
販管費
23円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率26.8%
2020年3月期: 25.1%25.1%2021年3月期: 25.6%25.6%2022年3月期: 25.6%25.6%2023年3月期: 26.8%26.8%20/321/322/323/3
営業利益率4.3%
2020年3月期: 1.8%1.8%2021年3月期: 0.1%0.1%2022年3月期: 2.4%2.4%2023年3月期: 4.3%4.3%20/321/322/323/3
純利益率2.8%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: -0.3%-0.3%2022年3月期: 1.0%1.0%2023年3月期: 2.8%2.8%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKDH2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6NO2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW662024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RHCT2023-07-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ9K2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSJN2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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