小林製薬小林製薬株式会社4967東証プライム化学2025年12月期, 連結, 日本基準

小林製薬 2020年12月期の決算

小林製薬の売上の約79%は「国内事業」から。ほかに「国際事業」・「通販事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約17円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.9%、営業利益は+1.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.9%・営業利益 +1.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.22倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-4.9%1,583億円 → 1,505億円
売上総利益
-6.3%910億円 → 853億円
営業利益
+1.1%257億円 → 259億円
親会社株主に帰属する純利益
+0.3%191億円 → 192億円
営業キャッシュフロー
+19.4%201億円 → 240億円
フリーキャッシュフロー
+29.8%153億円 → 198億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

小林製薬が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
43円
販管費
40円
営業利益
17円
最後に残る純利益
13円

利益率の年次推移

粗利率56.6%
2019年12月期: 57.5%57.5%2020年12月期: 56.6%56.6%19/1220/12
営業利益率17.2%
2019年12月期: 16.2%16.2%2020年12月期: 17.2%17.2%19/1220/12
純利益率12.8%
2019年12月期: 12.1%12.1%2020年12月期: 12.8%12.8%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIKQ2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3KX2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGIS2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NR6F2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0OB2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。