コーエーテクモホールディングス株式会社コーエーテクモホールディングス3635東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

コーエーテクモホールディングス 2021年3月期の決算

コーエーテクモホールディングスの売上の約94%は「エンタテインメント」から。ほかに「アミューズメント」・「不動産」などで稼いでいます。

売上100円あたり約41円が営業利益として残ります。

前期から売上は+41.6%、営業利益は+73.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +41.6%・営業利益 +73.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+41.6%426億円 → 604億円
売上総利益
+73.2%226億円 → 391億円
営業利益
+73.0%141億円 → 244億円
親会社株主に帰属する純利益
+93.1%153億円 → 296億円
営業キャッシュフロー
+204.9%97.5億円 → 297億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-44.9億円 → 281億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

コーエーテクモホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
35円
販管費
24円
営業利益
41円
最後に残る純利益
49円

利益率の年次推移

粗利率64.7%
2020年3月期: 52.9%52.9%2021年3月期: 64.7%64.7%20/321/3
営業利益率40.4%
2020年3月期: 33.1%33.1%2021年3月期: 40.4%40.4%20/321/3
純利益率48.9%
2020年3月期: 35.9%35.9%2021年3月期: 48.9%48.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • エンタテインメント566億円
    94%
    営業利益率 42.4%
  • アミューズメント29.7億円
    5%
    営業利益率 12.4%
  • 不動産7.8億円
    1%
  • その他1,000万円
    0%
    営業利益率 -440.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1442025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOUL2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QY9X2023-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9GQ2022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第12期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LXDQ2021-07-05書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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