国際計測器国際計測器株式会社7722東証スタンダード精密機器2026年3月期, 連結, 日本基準

国際計測器 2021年3月期の決算

国際計測器の売上の約75%は「国際計測器株式会社」から。ほかに「米国」・「韓国」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-10.8%、営業利益は-79.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -10.8%・営業利益 -79.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.41倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-10.8%129億円 → 115億円
売上総利益
-32.1%53.3億円 → 36.2億円
営業利益
-79.8%20.4億円 → 4.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-88.2%15.3億円 → 1.8億円
営業キャッシュフロー
-99.1%25.3億円 → 2,314万円
フリーキャッシュフロー
-112.5%21.1億円 → -2.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

国際計測器が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
68円
販管費
28円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率31.4%
2020年3月期: 41.3%41.3%2021年3月期: 31.4%31.4%20/321/3
営業利益率3.6%
2020年3月期: 15.8%15.8%2021年3月期: 3.6%3.6%20/321/3
純利益率1.6%
2020年3月期: 11.8%11.8%2021年3月期: 1.6%1.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W84O2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPII2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2K92023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFV52022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRI52021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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