小森コーポレーション株式会社小森コーポレーション6349東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

小森コーポレーション 2022年3月期の決算

小森コーポレーションの売上の約50%は「日本」から。ほかに「欧州」・「中華圏」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.0%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+22.0%718億円 → 876億円
売上総利益
+37.7%204億円 → 280億円
営業利益
黒字化-23.3億円 → 22.7億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-20.7億円 → 61.6億円
営業キャッシュフロー
+13.5%81.7億円 → 92.8億円
フリーキャッシュフロー
+4.6%70.4億円 → 73.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

小森コーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
29円
営業利益
3円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率32.0%
2020年3月期: 28.7%28.7%2021年3月期: 28.3%28.3%2022年3月期: 32.0%32.0%20/321/322/3
営業利益率2.6%
2020年3月期: -4.4%-4.4%2021年3月期: -3.2%-3.2%2022年3月期: 2.6%2.6%20/321/322/3
純利益率7.0%
2020年3月期: -32.8%-32.8%2021年3月期: -2.9%-2.9%2022年3月期: 7.0%7.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ3O2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYJU2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNTZ2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ8I2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAY52022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMY42021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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