神島化学工業神島化学工業株式会社4026東証スタンダードガラス・土石製品2026年4月期, 単体, 日本基準

神島化学工業 2021年4月期の決算

神島化学工業の売上の約61%は「建材事業」から。ほかに「化成品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.7%、営業利益は+62.6%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -6.7%・営業利益 +62.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -9.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年4月期 → 2021年4月期

売上高
-6.7%212億円 → 198億円
売上総利益
+4.0%56.2億円 → 58.4億円
営業利益
+62.6%9.3億円 → 15.1億円
営業キャッシュフロー
+176.7%10.9億円 → 30.1億円
フリーキャッシュフロー
+900.5%1.8億円 → 18.3億円

お金の流れ

2020年4月期 → 2021年4月期

売上100円の行き先

神島化学工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年4月期
原価
70円
販管費
22円
営業利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率29.5%
2020年4月期: 26.5%26.5%2021年4月期: 29.5%29.5%20/421/4
営業利益率7.6%
2020年4月期: 4.4%4.4%2021年4月期: 7.6%7.6%20/421/4
純利益率5.5%
2020年4月期: 2.8%2.8%2021年4月期: 5.5%5.5%20/421/4

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年4月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2024/05/01-2025/04/30)

    ID S100WD9R2025-07-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2023/05/01-2024/04/30)

    ID S100U2RS2024-07-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2022/05/01-2023/04/30)

    ID S100RFN32023-07-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)

    ID S100OPUW2022-07-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)

    ID S100LZSN2021-07-16書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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