神島化学工業神島化学工業株式会社4026東証スタンダードガラス・土石製品2026年4月期, 単体, 日本基準

神島化学工業 2022年4月期の決算

神島化学工業の売上の約61%は「建材事業」から。ほかに「化成品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.1%、営業利益は+37.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.1%・営業利益 +37.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.74倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年4月期 → 2022年4月期

売上高
+10.1%198億円 → 218億円
売上総利益
+13.2%58.4億円 → 66.2億円
営業利益
+37.9%15.1億円 → 20.8億円
営業キャッシュフロー
-31.7%30.1億円 → 20.6億円
フリーキャッシュフロー
-118.8%18.3億円 → -3.5億円

お金の流れ

2021年4月期 → 2022年4月期

売上100円の行き先

神島化学工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年4月期
原価
70円
販管費
21円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率30.4%
2020年4月期: 26.5%26.5%2021年4月期: 29.5%29.5%2022年4月期: 30.4%30.4%20/421/422/4
営業利益率9.5%
2020年4月期: 4.4%4.4%2021年4月期: 7.6%7.6%2022年4月期: 9.5%9.5%20/421/422/4
純利益率6.3%
2020年4月期: 2.8%2.8%2021年4月期: 5.5%5.5%2022年4月期: 6.3%6.3%20/421/422/4

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年4月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2025/05/01-2026/04/30)

    ID S100YQCW2026-07-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2024/05/01-2025/04/30)

    ID S100WD9R2025-07-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2023/05/01-2024/04/30)

    ID S100U2RS2024-07-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2022/05/01-2023/04/30)

    ID S100RFN32023-07-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)

    ID S100OPUW2022-07-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)

    ID S100LZSN2021-07-16書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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