KPPグループホールディングスKPPグループホールディングス株式会社9274東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

KPPグループホールディングス 2022年3月期の決算

KPPグループホールディングスの売上の約27%は「海外拠点紙パルプ等卸売」から。ほかに「北東アジア」・「国内拠点紙パルプ等卸売」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+30.9%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+30.9%4,304億円 → 5,634億円
売上総利益
+79.0%519億円 → 930億円
営業利益
黒字化-90.3億円 → 93.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+429.4%14.2億円 → 75億円
営業キャッシュフロー
黒字化-64.7億円 → 48.2億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-82.5億円 → 16.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

KPPグループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
83円
販管費
15円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率16.5%
2020年3月期: 6.2%6.2%2021年3月期: 12.1%12.1%2022年3月期: 16.5%16.5%20/321/322/3
営業利益率1.7%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: -2.1%-2.1%2022年3月期: 1.7%1.7%20/321/322/3
純利益率1.3%
2020年3月期: 0.3%0.3%2021年3月期: 0.3%0.3%2022年3月期: 1.3%1.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 海外拠点紙パルプ等卸売3,059億円
    27%
    営業利益率 2.3%
  • 北東アジア2,874億円
    26%
    営業利益率 1.2%業界: 専門商社・卸
  • 国内拠点紙パルプ等卸売2,563億円
    23%
    営業利益率 1.9%
  • 欧州/南米2,364億円
    21%
    営業利益率 2.5%
  • アジアパシフィック384億円
    3%
    営業利益率 3.2%業界: 専門商社・卸
  • 不動産賃貸12.3億円
    0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHDZ2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第151期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4SL2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第150期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW1P2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第149期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8VM2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第148期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKSC2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第147期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTTL2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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