KPPグループホールディングスKPPグループホールディングス株式会社9274東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

KPPグループホールディングス 2023年3月期の決算

KPPグループホールディングスの売上の約32%は「北東アジア」から。ほかに「欧州/米州」・「欧州/南米」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.1%、営業利益は+117.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.1%・営業利益 +117.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.88倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+17.1%5,634億円 → 6,597億円
売上総利益
+29.7%930億円 → 1,206億円
営業利益
+117.5%93.8億円 → 204億円
親会社株主に帰属する純利益
+109.7%75億円 → 157億円
営業キャッシュフロー
+113.8%48.2億円 → 103億円
フリーキャッシュフロー
+165.5%16.4億円 → 43.5億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

KPPグループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
82円
販管費
15円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率18.3%
2020年3月期: 6.2%6.2%2021年3月期: 12.1%12.1%2022年3月期: 16.5%16.5%2023年3月期: 18.3%18.3%20/321/322/323/3
営業利益率3.1%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: -2.1%-2.1%2022年3月期: 1.7%1.7%2023年3月期: 3.1%3.1%20/321/322/323/3
純利益率2.4%
2020年3月期: 0.3%0.3%2021年3月期: 0.3%0.3%2022年3月期: 1.3%1.3%2023年3月期: 2.4%2.4%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHDZ2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第151期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4SL2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第150期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW1P2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第149期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8VM2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第148期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKSC2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第147期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTTL2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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