KSK株式会社KSK9687東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

KSK 2021年3月期の決算

KSKの売上の約57%は「ネットワークサービス事業」から。ほかに「ITソリューション事業」・「システムコア事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.6%、営業利益は+12.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.6%・営業利益 +12.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.61倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+1.6%173億円 → 175億円
売上総利益
-2.0%37.8億円 → 37億円
営業利益
+12.0%16.1億円 → 18.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+41.6%10.8億円 → 15.3億円
営業キャッシュフロー
+65.4%13.9億円 → 23億円
フリーキャッシュフロー
+74.2%12.8億円 → 22.3億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

KSKが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
79円
販管費
11円
営業利益
10円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率21.1%
2020年3月期: 21.9%21.9%2021年3月期: 21.1%21.1%20/321/3
営業利益率10.3%
2020年3月期: 9.3%9.3%2021年3月期: 10.3%10.3%20/321/3
純利益率8.7%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 8.7%8.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5OS2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUSP2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8EY2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJVY2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSTM2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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