KSK株式会社KSK9687東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

KSK 2022年3月期の決算

KSKの売上の約58%は「ネットワークサービス事業」から。ほかに「ITソリューション事業」・「システムコア事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.1%、営業利益は+14.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.1%・営業利益 +14.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.36倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.1%175億円 → 186億円
売上総利益
+16.6%37億円 → 43.2億円
営業利益
+14.5%18.1億円 → 20.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-2.1%15.3億円 → 15億円
営業キャッシュフロー
-56.8%23億円 → 9.9億円
フリーキャッシュフロー
-59.2%22.3億円 → 9.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

KSKが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
77円
販管費
12円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率23.2%
2020年3月期: 21.9%21.9%2021年3月期: 21.1%21.1%2022年3月期: 23.2%23.2%20/321/322/3
営業利益率11.1%
2020年3月期: 9.3%9.3%2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 11.1%11.1%20/321/322/3
純利益率8.1%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 8.7%8.7%2022年3月期: 8.1%8.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIFE2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5OS2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUSP2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8EY2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJVY2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSTM2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。