クボタ株式会社 クボタ6326東証プライム機械2025年12月期, 連結, IFRS

クボタ 2020年12月期の決算

クボタの売上の約83%は「機械」から。ほかに「水・環境」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.5%、営業利益は-13.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -3.5%・営業利益 -13.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-3.5%1.92兆円 → 1.85兆円
売上総利益
-4.5%5,599億円 → 5,349億円
営業利益
-13.1%2,017億円 → 1,753億円
親会社株主に帰属する純利益
-13.8%1,491億円 → 1,285億円
営業キャッシュフロー
+73.4%824億円 → 1,429億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-124億円 → 582億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

クボタが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
71円
販管費
19円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率28.9%
2019年12月期: 29.2%29.2%2020年12月期: 28.9%28.9%16/1217/1218/1219/1220/12
営業利益率9.5%
2019年12月期: 10.5%10.5%2020年12月期: 9.5%9.5%16/1217/1218/1219/1220/12
純利益率6.9%
2016年12月期: 8.3%8.3%2017年12月期: 7.7%7.7%2018年12月期: 7.5%7.5%2019年12月期: 7.8%7.8%2020年12月期: 6.9%6.9%16/1217/1218/1219/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第135期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VPNV2025-05-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第134期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T32K2024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第133期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFK42023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第132期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100O0MA2022-05-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KYRY2021-03-19書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 2

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