熊谷組株式会社 熊谷組1861東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

熊谷組 2022年3月期の決算

熊谷組の売上の約56%は「建築事業」から。ほかに「子会社」・「土木事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.6%、営業利益は-19.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.6%・営業利益 -19.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-5.6%4,502億円 → 4,252億円
売上総利益
-9.6%481億円 → 435億円
営業利益
-19.0%281億円 → 227億円
親会社株主に帰属する純利益
-11.6%179億円 → 159億円
営業キャッシュフロー
+25.7%65.7億円 → 82.6億円
フリーキャッシュフロー
+13.9%44.8億円 → 51億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

熊谷組が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
90円
販管費
5円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率10.2%
2020年3月期: 10.4%10.4%2021年3月期: 10.7%10.7%2022年3月期: 10.2%10.2%20/321/322/3
営業利益率5.3%
2020年3月期: 5.8%5.8%2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 5.3%5.3%20/321/322/3
純利益率3.7%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 4.0%4.0%2022年3月期: 3.7%3.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK9Q2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6FA2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUWN2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8SU2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL2D2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTLP2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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