クラシコム株式会社クラシコム7110東証グロース小売業2025年7月期, 連結, 日本基準

クラシコム 2024年7月期の決算

クラシコムの売上の約95%は「北欧、暮らしの道具店」から。ほかに「foufou」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.7%、営業利益は+12.2%。

前の年からどう変わった

2023年7月期 → 2024年7月期

売上高
+15.7%60.6億円 → 70.1億円
売上総利益
+16.9%26.3億円 → 30.7億円
営業利益
+12.2%9.7億円 → 10.8億円
営業キャッシュフロー
+7.0%7.3億円 → 7.8億円
フリーキャッシュフロー
-16.4%6.9億円 → 5.8億円

お金の流れ

2023年7月期 → 2024年7月期

売上100円の行き先

クラシコムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年7月期
原価
56円
販管費
28円
営業利益
16円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率43.8%
2021年7月期: 45.3%45.3%2022年7月期: 43.8%43.8%2023年7月期: 43.4%43.4%2024年7月期: 43.8%43.8%21/722/723/724/7
営業利益率15.5%
2021年7月期: 17.2%17.2%2022年7月期: 16.3%16.3%2023年7月期: 15.9%15.9%2024年7月期: 15.5%15.5%21/722/723/724/7
純利益率11.2%
2021年7月期: 12.6%12.6%2022年7月期: 10.9%10.9%2023年7月期: 11.5%11.5%2024年7月期: 11.2%11.2%21/722/723/724/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年7月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/08/01-2025/07/31)

    ID S100WWW22025-10-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/08/01-2024/07/31)

    ID S100UL422024-10-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/08/01-2023/07/31)

    ID S100S38R2023-10-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)

    ID S100PFFF2022-10-31書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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