クリヤマホールディングスクリヤマホールディングス株式会社3355東証スタンダード卸売業2025年12月期, 連結, 日本基準

クリヤマホールディングス 2020年12月期の決算

クリヤマホールディングスの売上の約33%は「アジア事業」から。ほかに「北米事業」・「産業資材事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.4%、営業利益は-6.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -9.4%・営業利益 -6.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.74倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-9.4%551億円 → 500億円
売上総利益
-5.4%152億円 → 144億円
営業利益
-6.9%31.1億円 → 29億円
親会社株主に帰属する純利益
-28.8%20.3億円 → 14.4億円
営業キャッシュフロー
+51.6%29.7億円 → 45.1億円
フリーキャッシュフロー
+92.4%12.4億円 → 23.8億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

クリヤマホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
71円
販管費
23円
営業利益
6円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率28.8%
2019年12月期: 27.5%27.5%2020年12月期: 28.8%28.8%19/1220/12
営業利益率5.8%
2019年12月期: 5.6%5.6%2020年12月期: 5.8%5.8%19/1220/12
純利益率2.9%
2019年12月期: 3.7%3.7%2020年12月期: 2.9%2.9%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • アジア事業257億円
    33%
    営業利益率 11.2%
  • 北米事業214億円
    27%
    営業利益率 5.3%
  • 産業資材事業151億円
    19%
    営業利益率 14.1%
  • スポーツ・建設資材事業100億円
    13%
    営業利益率 8.8%
  • 欧州・南米事業28.3億円
    4%
    営業利益率 -7.5%
  • 欧州事業28.3億円
    4%
    営業利益率 -7.5%
  • その他事業5.9億円
    1%
    営業利益率 -24.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHGX2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5002024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGII2023-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPKR2022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0T12021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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