黒田精工黒田精工株式会社7726東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

黒田精工 2022年3月期の決算

黒田精工の売上の約46%は「駆動システム」から。ほかに「金型システム」・「機工・計測システム」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+35.8%、営業利益は+268.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +35.8%・営業利益 +268.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.50倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+35.8%133億円 → 180億円
売上総利益
+46.6%33.5億円 → 49.1億円
営業利益
+268.3%3.6億円 → 13.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+345.0%1.3億円 → 5.6億円
営業キャッシュフロー
+304.8%5.3億円 → 21.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-3.7億円 → 14.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

黒田精工が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
73円
販管費
20円
営業利益
7円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率27.2%
2020年3月期: 25.6%25.6%2021年3月期: 25.2%25.2%2022年3月期: 27.2%27.2%20/321/322/3
営業利益率7.4%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 7.4%7.4%20/321/322/3
純利益率3.1%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: 1.0%1.0%2022年3月期: 3.1%3.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK6H2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6EU2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTSU2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8762023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJZH2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第77期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100NBAK2022-02-01書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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