京セラ京セラ株式会社6971東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

京セラ 2020年3月期の決算

京セラの売上の約22%は「ドキュメントソリューション」から。ほかに「産業・自動車用部品」・「電子デバイス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.5%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-1.5%1.62兆円 → 1.6兆円
親会社株主に帰属する純利益
+4.4%1,032億円 → 1,077億円
営業キャッシュフロー
-2.5%2,200億円 → 2,146億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

京セラが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
73円
販管費
21円
営業利益
6円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率27.6%
2020年3月期: 27.6%27.6%17/318/319/320/3
営業利益率6.3%
2020年3月期: 6.3%6.3%17/318/319/320/3
純利益率6.7%
2017年3月期: 7.3%7.3%2018年3月期: 5.0%5.0%2019年3月期: 6.4%6.4%2020年3月期: 6.7%6.7%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • ドキュメントソリューション3,595億円
    22%
    営業利益率 9.6%
  • 産業・自動車用部品3,402億円
    21%
    営業利益率 4.6%
  • 電子デバイス3,202億円
    20%
    営業利益率 9.9%
  • コミュニケーション2,510億円
    16%
    営業利益率 4.5%
  • 半導体関連部品2,472億円
    15%
    営業利益率 12.3%
  • 生活・環境672億円
    4%
    営業利益率 -16.3%
  • その他の事業139億円
    1%
    営業利益率 -32.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPZT2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5982023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH5T2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQMQ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 37 / 他の開示値から算出: 1

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