京極運輸商事京極運輸商事株式会社9073東証スタンダード陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

京極運輸商事 2022年3月期の決算

京極運輸商事の売上の約42%は「貨物自動車運送事業」から。ほかに「石油・ドラム缶等販売事業」・「タンク洗滌・修理事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.1%、営業利益は-12.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +3.1%・営業利益 -12.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.1%87億円 → 89.7億円
売上総利益
-2.1%7.5億円 → 7.4億円
営業利益
-12.3%1.7億円 → 1.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-0.8%1.5億円 → 1.5億円
営業キャッシュフロー
+100.0%3.6億円 → 7.2億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.6億円 → 4.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

京極運輸商事が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
92円
販管費
6円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率8.2%
2020年3月期: 7.5%7.5%2021年3月期: 8.7%8.7%2022年3月期: 8.2%8.2%20/321/322/3
営業利益率1.7%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 2.0%2.0%2022年3月期: 1.7%1.7%20/321/322/3
純利益率1.7%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 1.8%1.8%2022年3月期: 1.7%1.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 貨物自動車運送事業37.3億円
    42%
    営業利益率 8.3%
  • 石油・ドラム缶等販売事業36.6億円
    41%
    営業利益率 1.7%
  • タンク洗滌・修理事業7.6億円
    8%
    営業利益率 7.7%
  • 倉庫事業4.8億円
    5%
    営業利益率 17.8%
  • 港湾運送及び通関事業3.4億円
    4%
    営業利益率 10.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGY52026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W32C2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQF52024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6QM2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ002022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第81期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MQS22021-11-09書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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