極東貿易極東貿易株式会社8093東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

極東貿易 2022年3月期の決算

極東貿易の売上の約31%は「機械部品関連部門」から。ほかに「産業設備関連部門」・「産業素材関連部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-30.8%、営業利益は+109.7%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -30.8%・営業利益 +109.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.56倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-30.8%574億円 → 397億円
売上総利益
+8.1%75.8億円 → 81.9億円
営業利益
+109.7%3.6億円 → 7.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+180.9%2.8億円 → 7.8億円
営業キャッシュフロー
-178.7%6.5億円 → -5.1億円
フリーキャッシュフロー
-326.8%3.3億円 → -7.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

極東貿易が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
79円
販管費
19円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率20.6%
2020年3月期: 14.4%14.4%2021年3月期: 13.2%13.2%2022年3月期: 20.6%20.6%20/321/322/3
営業利益率1.9%
2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: 0.6%0.6%2022年3月期: 1.9%1.9%20/321/322/3
純利益率2.0%
2020年3月期: 0.4%0.4%2021年3月期: 0.5%0.5%2022年3月期: 2.0%2.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YESK2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0AA2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNF42024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6CL2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODYQ2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LML32021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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