京三製作所株式会社京三製作所6742東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

京三製作所 2021年3月期の決算

京三製作所の売上の約76%は「信号システム事業」から。ほかに「パワーエレクトロニクス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-14.5%、営業利益は-60.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -14.5%・営業利益 -60.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.13倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-14.5%728億円 → 622億円
売上総利益
-14.2%156億円 → 134億円
営業利益
-60.1%30.4億円 → 12.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-501.3%19.7億円 → -79.2億円
営業キャッシュフロー
-218.7%12.1億円 → -14.3億円
フリーキャッシュフロー
赤字-5.1億円 → -40.1億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

京三製作所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
78円
販管費
20円
営業利益
2円
最終赤字
13円

利益率の年次推移

粗利率21.6%
2020年3月期: 21.5%21.5%2021年3月期: 21.6%21.6%20/321/3
営業利益率2.0%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 2.0%2.0%20/321/3
純利益率-12.7%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: -12.7%-12.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第160期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6632025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP4J2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R20I2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第157期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OZU32022-08-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK8S2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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