共和電業株式会社共和電業6853東証スタンダード電気機器2025年12月期, 連結, 日本基準

共和電業 2020年12月期の決算

共和電業の売上の約92%は「計測機器」から。ほかに「コンサルティング」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-11.1%、営業利益は-45.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -11.1%・営業利益 -45.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.13倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-11.1%156億円 → 138億円
売上総利益
-16.4%57.7億円 → 48.2億円
営業利益
-45.9%13.8億円 → 7.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-38.7%9.2億円 → 5.7億円
営業キャッシュフロー
-19.8%15.6億円 → 12.5億円
フリーキャッシュフロー
-50.1%7.9億円 → 3.9億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

共和電業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
65円
販管費
30円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率34.8%
2019年12月期: 37.0%37.0%2020年12月期: 34.8%34.8%19/1220/12
営業利益率5.4%
2019年12月期: 8.9%8.9%2020年12月期: 5.4%5.4%19/1220/12
純利益率4.1%
2019年12月期: 5.9%5.9%2020年12月期: 4.1%4.1%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHGR2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4TS2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QCP72023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NS7C2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第74期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100LUGR2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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