協和コンサルタンツ株式会社協和コンサルタンツ9647東証スタンダードサービス業2025年11月期, 連結, 日本基準

協和コンサルタンツ 2020年11月期の決算

協和コンサルタンツの売上の約79%は「建設コンサルタント事業」から。ほかに「情報処理事業」・「不動産賃貸・管理事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.4%、営業利益は+19.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.4%・営業利益 +19.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.84倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年11月期 → 2020年11月期

売上高
+2.4%64.6億円 → 66.1億円
売上総利益
+2.3%15.6億円 → 15.9億円
営業利益
+19.2%2.7億円 → 3.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+47.0%1.2億円 → 1.7億円
営業キャッシュフロー
+4.2%6.9億円 → 7.2億円
フリーキャッシュフロー
+0.8%6.6億円 → 6.6億円

お金の流れ

2019年11月期 → 2020年11月期

売上100円の行き先

協和コンサルタンツが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年11月期
原価
76円
販管費
19円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率24.1%
2019年11月期: 24.1%24.1%2020年11月期: 24.1%24.1%19/1120/11
営業利益率4.9%
2019年11月期: 4.2%4.2%2020年11月期: 4.9%4.9%19/1120/11
純利益率2.6%
2019年11月期: 1.8%1.8%2020年11月期: 2.6%2.6%19/1120/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年11月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VAQU2025-02-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SKO22024-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第62期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QEMH2023-03-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100N6AF2022-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KV3T2021-02-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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