九州フィナンシャルグループ株式会社九州フィナンシャルグループ7180東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

九州フィナンシャルグループ 2020年3月期の決算

九州フィナンシャルグループの経常収益の約43%は「肥後銀行」から。ほかに「鹿児島銀行」・「リース業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約16円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+1.1%、経常利益は-19.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.1%・経常利益 -19.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -18.57倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+1.1%1,703億円 → 1,721億円
親会社株主に帰属する純利益
-17.8%222億円 → 183億円
営業キャッシュフロー
黒字化-324億円 → 1,953億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

九州フィナンシャルグループが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
84円
経常利益
16円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

経常利益率15.7%
2017年3月期: 12.5%12.5%2018年3月期: 17.8%17.8%2019年3月期: 19.8%19.8%2020年3月期: 15.7%15.7%17/318/319/320/3
純利益率10.6%
2017年3月期: 8.5%8.5%2018年3月期: 11.8%11.8%2019年3月期: 13.0%13.0%2020年3月期: 10.6%10.6%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第9期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U4252024-07-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYSB2023-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA372022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第6期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MFM92021-09-13書類を開く

XBRL から抽出: 37 / 他の開示値から算出: 1

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