L is B株式会社L is B145A東証グロース情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

L is Bは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
1.8億円
設備投資
2,698万円
売上比 1.3%
フリーキャッシュフロー
1.5億円
株主への還元
0円
純利益の0%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益1.4億円
営業キャッシュフロー1.8億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
105.4%
利益と現金の差
3,938万円(純利益の 28.4%)
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
1.3%
投資CFの営業CFに対する比率
605.7%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー1.8億円
2022年12月期: -1.6億円-1.6億円2023年12月期: -1,208万円-1,208万円2024年12月期: 2,782万円2,782万円2025年12月期: 1.8億円1.8億円22/1223/1224/1225/12
フリーキャッシュフロー1.5億円
2022年12月期: -2.1億円-2.1億円2023年12月期: -5,676万円-5,676万円2024年12月期: -3,565万円-3,565万円2025年12月期: 1.5億円1.5億円22/1223/1224/1225/12
純利益1.4億円
2022年12月期: -3.2億円-3.2億円2023年12月期: 4,606万円4,606万円2024年12月期: 1,305万円1,305万円2025年12月期: 1.4億円1.4億円22/1223/1224/1225/12

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第16期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XYHQ2026-04-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGBV2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第14期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100TB4U2024-04-22書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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