LAホールディングス株式会社LAホールディングス2986東証グロース不動産業2025年12月期, 連結, 日本基準

LAホールディングス 2022年12月期の決算

LAホールディングスの売上の約61%は「新築不動産販売部門」から。ほかに「再生不動産販売部門」・「不動産賃貸事業部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約23円が営業利益として残ります。

前期から売上は+24.4%、営業利益は+31.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +24.4%・営業利益 +31.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.29倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+24.4%147億円 → 183億円
売上総利益
+17.1%51.4億円 → 60.2億円
営業利益
+31.4%32.2億円 → 42.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+72.6%19.6億円 → 33.8億円
営業キャッシュフロー
赤字-53.6億円 → -30.6億円
フリーキャッシュフロー
赤字-67.5億円 → -47.6億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

LAホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
67円
販管費
10円
営業利益
23円
最後に残る純利益
19円

利益率の年次推移

粗利率33.0%
2020年12月期: 18.9%18.9%2021年12月期: 35.0%35.0%2022年12月期: 33.0%33.0%20/1221/1222/12
営業利益率23.2%
2020年12月期: 8.2%8.2%2021年12月期: 21.9%21.9%2022年12月期: 23.2%23.2%20/1221/1222/12
純利益率18.5%
2020年12月期: 4.7%4.7%2021年12月期: 13.3%13.3%2022年12月期: 18.5%18.5%20/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期
  • 新築不動産販売部門112億円
    61%
    営業利益率 35.3%
  • 再生不動産販売部門60.7億円
    33%
    営業利益率 10.6%
  • 不動産賃貸事業部門9億円
    5%
    営業利益率 39.4%
  • その他1.3億円
    1%
    営業利益率 238.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XUF02026-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIJE2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5T12024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QI7N2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第2期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NWIE2022-04-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第1期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L35A2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 2

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