ランドネット株式会社ランドネット2991東証スタンダード不動産業2025年7月期, 連結, 日本基準

ランドネット 2022年7月期の決算

ランドネットの売上の約99%は「不動産売買事業」から。ほかに「不動産賃貸管理事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+26.0%、営業利益は+23.3%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +26.0%・営業利益 +23.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.90倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年7月期 → 2022年7月期

売上高
+26.0%412億円 → 519億円
売上総利益
+26.5%58.9億円 → 74.5億円
営業利益
+23.3%12.2億円 → 15.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+28.1%7.5億円 → 9.6億円
営業キャッシュフロー
-667.1%1.9億円 → -10.7億円
フリーキャッシュフロー
赤字-7.3億円 → -22.1億円

お金の流れ

2021年7月期 → 2022年7月期

売上100円の行き先

ランドネットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年7月期
原価
86円
販管費
11円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率14.4%
2020年7月期: 13.5%13.5%2021年7月期: 14.3%14.3%2022年7月期: 14.4%14.4%20/721/722/7
営業利益率2.9%
2020年7月期: 2.4%2.4%2021年7月期: 3.0%3.0%2022年7月期: 2.9%2.9%20/721/722/7
純利益率1.8%
2020年7月期: 1.7%1.7%2021年7月期: 1.8%1.8%2022年7月期: 1.8%1.8%20/721/722/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年7月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2024/08/01-2025/07/31)

    ID S100WWX12025-10-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2023/08/01-2024/07/31)

    ID S100ULHX2024-10-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2022/08/01-2023/07/31)

    ID S100S37B2023-10-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)

    ID S100PFK72022-10-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)

    ID S100MOET2021-10-29書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 2

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