レシップホールディングスレシップホールディングス株式会社7213東証スタンダード輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

レシップホールディングス 2022年3月期の決算

レシップホールディングスの売上の約75%は「輸送機器事業」から。ほかに「産業機器事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.5%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-9.5%156億円 → 141億円
売上総利益
+19.7%33億円 → 39.5億円
営業利益
黒字化-4,010万円 → 1.5億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1.2億円 → 5,328万円
営業キャッシュフロー
黒字化-11.3億円 → 23億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-16.1億円 → 21億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

レシップホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
72円
販管費
27円
営業利益
1円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率28.1%
2020年3月期: 24.1%24.1%2021年3月期: 21.2%21.2%2022年3月期: 28.1%28.1%20/321/322/3
営業利益率1.1%
2020年3月期: 7.1%7.1%2021年3月期: -0.3%-0.3%2022年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/3
純利益率0.4%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: -0.8%-0.8%2022年3月期: 0.4%0.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 輸送機器事業105億円
    75%
    営業利益率 3.6%
  • 産業機器事業35.4億円
    25%
    営業利益率 -4.9%
  • その他3,769万円
    0%
    営業利益率 17.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCPI2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0R52025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TN0P2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0WU2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA1N2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKZ52021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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