エムスリーエムスリー株式会社2413東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, IFRS

エムスリー 2021年3月期の決算

エムスリーの売上の約44%は「メディカルプラットフォーム」から。ほかに「海外」・「エビデンスソリューション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約34円が営業利益として残ります。

前期から売上は+29.2%、営業利益は+68.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +29.2%・営業利益 +68.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.36倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+29.2%1,310億円 → 1,692億円
売上総利益
+41.9%729億円 → 1,034億円
営業利益
+68.8%343億円 → 580億円
親会社株主に帰属する純利益
+74.8%216億円 → 378億円
営業キャッシュフロー
+74.1%268億円 → 466億円
フリーキャッシュフロー
+86.4%239億円 → 446億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

エムスリーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
39円
販管費
27円
営業利益
34円
最後に残る純利益
22円

利益率の年次推移

粗利率61.1%
2020年3月期: 55.6%55.6%2021年3月期: 61.1%61.1%17/318/319/320/321/3
営業利益率34.3%
2020年3月期: 26.2%26.2%2021年3月期: 34.3%34.3%17/318/319/320/321/3
純利益率22.4%
2017年3月期: 20.5%20.5%2018年3月期: 19.2%19.2%2019年3月期: 17.3%17.3%2020年3月期: 16.5%16.5%2021年3月期: 22.4%22.4%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3NK2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVWH2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R87E2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJCD2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS8W2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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