マクニカホールディングスマクニカホールディングス株式会社3132東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

マクニカホールディングス 2022年3月期の決算

マクニカホールディングスの売上の約89%は「集積回路及び電子デバイスその他事業」から。ほかに「ネットワーク事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+37.5%、営業利益は+95.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +37.5%・営業利益 +95.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.55倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+37.5%5,540億円 → 7,618億円
売上総利益
+39.9%648億円 → 907億円
営業利益
+95.6%188億円 → 367億円
親会社株主に帰属する純利益
+137.2%109億円 → 258億円
営業キャッシュフロー
-140.8%381億円 → -155億円
フリーキャッシュフロー
-153.5%357億円 → -191億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

マクニカホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
88円
販管費
7円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率11.9%
2020年3月期: 11.5%11.5%2021年3月期: 11.7%11.7%2022年3月期: 11.9%11.9%20/321/322/3
営業利益率4.8%
2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: 3.4%3.4%2022年3月期: 4.8%4.8%20/321/322/3
純利益率3.4%
2020年3月期: 1.1%1.1%2021年3月期: 2.0%2.0%2022年3月期: 3.4%3.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 集積回路及び電子デバイスその他事業6,786億円
    89%
    営業利益率 4.1%業界: 専門商社・卸
  • ネットワーク事業832億円
    11%
    営業利益率 10.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGVR2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3D12025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSE12024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R63Z2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCIA2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN7V2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。