前澤給装工業前澤給装工業株式会社6485東証スタンダード機械2026年3月期, 単体, 日本基準

前澤給装工業 2022年3月期の決算

前澤給装工業の売上の約37%は「給水装置事業」から。ほかに「住宅設備事業」・「住宅・建築設備事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.8%、営業利益は-16.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +4.8%・営業利益 -16.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.8%275億円 → 288億円
売上総利益
-6.1%87.5億円 → 82.2億円
営業利益
-16.6%25.6億円 → 21.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-19.7%18.7億円 → 15億円
営業キャッシュフロー
-67.2%32.3億円 → 10.6億円
フリーキャッシュフロー
-76.0%26.7億円 → 6.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

前澤給装工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
72円
販管費
21円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率28.6%
2020年3月期: 32.1%32.1%2021年3月期: 31.9%31.9%2022年3月期: 28.6%28.6%20/321/322/3
営業利益率7.4%
2020年3月期: 11.1%11.1%2021年3月期: 9.3%9.3%2022年3月期: 7.4%7.4%20/321/322/3
純利益率5.2%
2020年3月期: 7.4%7.4%2021年3月期: 6.8%6.8%2022年3月期: 5.2%5.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5C82025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUAF2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R92G2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJII2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRGE2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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