牧野フライス製作所株式会社 牧野フライス製作所6135東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準
牧野フライス製作所の売上の約46%は「Ⅱ」から。ほかに「Ⅲ」・「Ⅰ」などで稼いでいます。
売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。
前期から売上は+11.5%、営業利益は+35.2%。
数字で見ると
2026年3月期、従業員-1%・営業利益+35%
2026年3月期、事業の売上利益差+32pt
2026年3月期、提出会社給与が5年で+26%
開示された数値から自動で作った要約
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-19)
牧野フライス製作所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -0.8% · 売上(連結) +11.5%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 4,524 | 4,692 | 4,782 | 4,814 | 4,777 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 589万円 | 734万円 | 719万円 | 712万円 | 743万円 |
| 平均年齢(単体) | 42.3歳 | 42.8歳 | 43.3歳 | 43.3歳 | 43.6歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 17.5年 | 17.7年 | 18.4年 | 18.6年 | 19.0年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社 牧野フライス製作所 | 2026 | 2,612億円 | 9.6% | 8.0% | 61.7% |
| オークマ株式会社 | 2026 | 2,359億円 | 6.6% | 5.3% | 72.0% |
| オーエスジー株式会社 | 2025 | 1,606億円 | 12.7% | 8.9% | 67.5% |
| 株式会社アマダ | 2026 | 4,374億円 | 10.2% | 7.0% | 69.4% |
| ノリタケ株式会社 | 2026 | 1,429億円 | 7.8% | 9.9% | 72.5% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
牧野フライス製作所は東京都目黒区に本社を置く、1975年設立の工作機械の会社です。連結の従業員は4,777人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YEQK、2026年6月19日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-19 · 書類 S100YEQK
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社40社、非連結子会社5社、関連会社2社で構成され、工作機械の製造、販売、サービス等の事業活動を行っております。 当社グループの事業に係わる位置づけと工作機械事業との関連は次の通りであります。 当社 工作機械の製造・販売・修理 連結子会社 マキノジェイ㈱ フレキシブル生産システム機器の製造及び販売とエンジニアリング業務 マキノ電装㈱ 工作機械用制御装置の設計・製造・販売・修理 ㈱牧野技術サービス 工作機械の据付・アフターサービス及び修理部品の販売 関東物産㈱ 工作機械等の販売 牧野フライス技研㈱ 工作機械周辺機器の製造・開発 マキノ・ロジスティックス㈱ 工作機械の梱包と保険代理業務 MAKINO ASIA PTE LTD 工作機械の製造・販売・修理 MAKINO INC. 工作機械の販売・修理 MAKINO Europe GmbH 工作機械の販売・修理 MAKINO RESOURCE DEVELOPMENT PTE LTD 工作機械の原材料と部品の調達・販売 Makino Korea Co.,Ltd. 工作機械の販売・修理 事業の系統図は次の通りであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営理念 当社は、創業以来一貫して工作機械の専門メーカーであり、基幹産業としての自負を持って歩んできました。そして、長年にわたって工作機械の真髄を「クオリティ・ファースト」と位置づけ、下記のとおり経営理念に掲げております。 「信頼こそ企業の存立基盤です。マキノは、使う人、売る人、造る人、みんなが信頼し合えることを願い、すべての製品とサービス、自らの組織と社員のあり方において『クオリティ・ファースト』を追求します。」 (2)経営の基本方針 当社は、より良い工業製品を効率的に生産することを意図する顧客に、常に最適な工作機械と加工技術を提供することを目指しております。 さらに、最新の周辺技術をいち早く吸収し、顧客の要求に合致した製品を用意しております。 (3)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題 工作機械産業は、年度により収益の変動が極めて大きな産業の一つであります。したがって、本産業における戦略の要諦は、短期間に変化する事業環境に適切に対応することにあります。また一方で、身近な日用品から大型旅客機まで幅広い製造業の顧客を対象としており、戦略によって経営の成果が大きく変わります。 その中にあって、以下の点を基本方針としております。 ・市場が求める高品位・高精度な工作機械をいち早く投入できるよう開発体制を強化する。 ・安定して高品位・高品質な工作機械を製造する環境を実現しつつ、需要の変化と増減に柔軟に対応できる効率的な生産体制を確立する。 ・工作機械のユーザーである製造業の生産拠点の世界的な広がりに対応して、海外のグループ各社と有機的に連携し、営業及びサービス拠点の拡大と充実を図る。 これらについて積極的な投資を継続することにより、厳しい環境下にあっても収益を確保しうる強固な企業体質の確立を目指しております。
3 【事業等のリスク】 当社グループは世界各地で事業活動を行っております。そのため、当社グループの事業活動は多岐に渡る要因の影響を受けます。その要因の主なものは、次のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ① 国際経済の景気変動:当社の売上は、日本、アジア、及びアメリカの製造業における設備投資に大きく依存しております。企業の投資意欲は景気後退のレベル以上に大きく減退する可能性が高いため、生産財の受注・売上は景気後退時に大きく減少する可能性があります。 ② 個別産業の動向:当社の製品の多くは自動車関連企業によって利用されております。その設備投資動向は、製造業の中で最も安定しておりますが、規模が大きく、工作機械の需給環境に与える影響が大きいため、当社の売上に大きな影響を与えます。IT・デジタル家電など成長分野への売上は、需給状況の増減が激しいため、期によって大きく変動します。 ③ 為替相場の変動:当社の製品は半分以上が海外に販売されております。また、海外に多角的に進出しているため、為替相場は、当社の売上及び利益に影響を与えます。 ④ 部品・原材料需給の変動:工作機械は、多種多様な部品・原材料によって構成されております。このため、部品・原材料の需給環境が逼迫した場合、価格が上昇し、利益に影響を与える可能性があります。また、必要な品質、量、納期を確保できない場合、生産及び売上にも影響を与える可能性があります。 ⑤ カントリーリスク:当社は工業の近代化を図る各国へ多角的に進出しております。このため、政治・経済・社会情勢が不測の変化を起こす場合、または法的規制が制定・強化される場合、売上及び利益に影響を与える可能性があります。 当社は、これらのリスクに対応するため、次の取り組みを行っております。 ・安定した収益が確保できるよう、幅広い地域・産業の顧客獲得を行うとともに、当社製品に関連してより生産性を向上させるため継続して利用するサービスやソフトウエア等の充実を図っております。 ・為替変動のリスクを回避するため、為替予約等を行っております。 ・需給環境が変化しても必要な原材料が安定的に確保できるよう、部品・原材料を調達する難易度に応じて在庫量を適正な水準に保ちつつ、サプライヤーとの連携強化や新規サプライヤーの開拓、複社購買を図っております。 ・地域ごとに統括会社を定め、そのマネジメントを現地の事情に精通した現地出身者に行わせることにより、地域の特性・事情に応じて柔軟に対応できる体制を構築しております。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 イ 2026年6月19日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。 男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15%) 役職名 氏名 (生年月日) 略歴 任期 所有株式数(株) 代表取締役 取締役社長 宮 崎 正太郎 (1962年1月27日生) 1986年4月 当社入社 1999年1月 Heidenreich&Harbeck Werkzeugmaschinenfabrik GmbH取締役 2000年6月 Makino Formenbautechnologie GmbH代表取締役 2011年3月 当社営業本部アジア営業部ゼネラルマネージャ 2016年9月 当社営業本部海外営業部ゼネラルマネージャ 2021年9月 当社執行役員営業本部副本部長兼MAKINO Europe GmbH Sales&Applicationゼネラルマネージャ 2022年6月 当社代表取締役社長(現任) 注(3) 13,478 代表取締役 専務取締役 管理本部長 兼 貿易安全保障管理室長 永 野 敏 之 (1958年4月5日生) 2004年5月 当社入社 2006年6月 マキノジェイ株式会社取締役 2008年11月 当社経理部ゼネラルマネージャ 2009年6月 当社取締役経理部ゼネラルマネージャ兼エネルギー管理室長 2011年4月 当社取締役管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長 2014年6月 当社常務取締役管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長 2016年6月 当社専務取締役管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長 2017年4月 当社専務取締役管理本部長兼経営企画室長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長 2021年6月 当社代表取締役専務管理本部長兼エネルギー管理室長兼リスク管理推進本部貿易安全保障管理室長 2022年6月 当社代表取締役専務管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長 2022年10月 当社代表取締役専務管理本部長兼貿易安全保障管理室長(現任) 注(3) 11,144 常務取締役 開発本部長 白 石 治 幸 (1959年11月3日生) 1985年4月 当社入社 2008年1月 当社開発本部副本部長 2013年2月 当社生産本部副本部長 2016年1月 MAKINO ASIA PTE LTD取締役 2020年6月 当社執行役員生産本部長兼富士勝山事業所長 2022年6月 当社取締役開発本部長 2023年2月 当社取締役開発本部長兼設計・製造データ活用推進室長 2024年6月 当社取締役開発本部長兼設計・製造プロセス革新センタ長 2025年6月 当社常務取締役開発本部長兼設計・製造プロセス革新センタ長 2025年11月 当社常務取締役開発本部長(現任) 注(3) 5,388 取締役 カスタマアプリケーションセンタ長 兼 LASER事業部担当 金 谷 潤 (1963年8月10日生) 1986年4月 当社入社 2011年4月 当社加工技術本部加工技術部ゼネラルマネージャ 2017年2月 当社加工技術本部副本部長 2021年9月 当社加工技術本部長兼事業推進部ゼネラルマネージャ 2022年6月 当社執行役員カスタマアプリケーションセンタ長 2025年6月 当社取締役カスタマアプリケーションセンタ長兼LASER事業部担当(現任) 注(3) 180 取締役 管理本部副本部長 兼 IR担当 兼 経営企画部長 牧 野 裕 之 (1976年2月19日生) 2003年12月 当社入社 2018年5月 当社管理本部経理部ゼネラルマネージャ 2020年10月 当社生産本部生産管理部長 2022年5月 当社管理本部経営企画室企画部室長 2022年6月 当社管理本部副本部長兼経営企画室企画部室長 2024年3月 当社管理本部副本部長兼経営企画部長 2025年6月 当社取締役管理本部副本部長兼IR担当兼経営企画部長(現任) 注(3) 180 役職名 氏名 (生年月日) 略歴 任期 所有株式数(株) 取締役 MAKINO ASIA PTE LTD CHIEF EXECUTIVE OFFICER Neo Eng Chong (1971年9月30日生) 2012年5月 牧野机床(中国)有限公司 入社 2013年6月 牧野机床(中国)有限公司 PRESIDENT 2015年9月 MAKINO ASIA PTE LTD VICE PRESIDENT 2016年1月 MAKINO ASIA PTE LTD CHIEF EXECUTIVE OFFICER(現任) 2025年6月 当社取締役(現任) 注(3) 0 取締役 増 田 直 史 (1953年8月22日生) 2008年6月 トヨタ自動車株式会社常務役員(衣浦工場 長、明知工場長) 2010年6月 株式会社アドヴィックス専務取締役 2014年6月 同社取締役副社長 2017年6月 同社顧問・技監 2018年6月 同社EA(Executive Advisor) 2019年6月 株式会社安永社外取締役(監査等委員) 2020年6月 当社取締役(現任) 注(3) 600 取締役 山 崎 広 道 (1955年3月10日生) 1989年4月 高山短期大学助教授 1994年4月 同大学教授 2001年4月 熊本大学教授(法学部) 2003年6月 日本税法学会常務理事 2007年4月 熊本大学法学部長 2015年4月 同大学理事・副学長 2020年4月 熊本学園大学大学院特任教授 2020年6月 当社取締役(現任) 2026年1月 開志創造大学大学院特任教授(現任) 注(3) 900 取締役 髙 橋 一 夫 (1960年1月8日生) 2007年4月 大和証券エスエムビーシー株式会社執行役員 2010年1月 大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社執行役員 2010年4月 同社常務執行役員 2012年4月 大和証券株式会社常務取締役 2013年4月 同社専務取締役 2015年4月 同社専務取締役法人本部長 2017年4月 株式会社大和証券グループ本社執行役副社長 大和証券株式会社代表取締役副社長 2017年6月 株式会社大和証券グループ本社取締役兼執行役副社長 大和証券株式会社代表取締役副社長 2020年6月 株式会社大和証券グループ本社執行役副社長 大和証券株式会社代表取締役副社長 2022年4月 大和証券株式会社顧問 2023年6月 当社取締役(現任) 2023年6月 パラマウントベッドホールディングス株式会社社外取締役(監査等委員)(現任) 2023年6月 あいホールディングス株式会社社外取締役 (現任) 注(3) 300 取締役 高 井 文 子 (1972年7月23日生) 1999年4月 株式会社三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)入所 2009年4月 東京理科大学経営学部経営学科准教授 2016年4月 横浜国立大学大学院国際社会科学研究院国際社会科学部門准教授 2019年4月 同大学大学院国際社会科学研究院国際社会科学部門教授 兼 同大学大学院国際社会科学府経営学専攻教授 兼 同大学経営学部経営学科マネジメント教授(現任) 2019年10月 神奈川地方労働審議会公益委員(現任) 2021年4月 横浜国立大学大学院先進実践学環教授(現任) 2022年7月 朝日生命保険相互会社評議員 2023年4月 神奈川地方最低賃金審議会公益委員 2023年10月 特定非営利活動法人組織学会評議員(現任) 2024年6月 当社取締役(現任) 2025年7月 朝日生命保険相互会社社外取締役(現任) 2025年10月 神奈川地方最低賃金審議会会長(公益委員)(現任) 注(3) 200 役職名 氏名 (生年月日) 略歴 任期 所有株式数(株) 常勤監査役 香 村 章 夫 (1952年8月24日生) 1975年4月 当社入社 1999年7月 当社UG/EYE開発室長 2004年12月 当社UG/EYE開発室長兼DMシステム開発部ゼネラルマネージャ 2005年6月 当社取締役UG/EYE開発室長兼DMシステム開発部ゼネラルマネージャ 2006年2月 当社取締役モールドソフトウェア本部長 2008年6月 当社取締役営業本部長 2009年8月 当社取締役営業本部長国内営業統轄 2010年2月 当社取締役営業本部長兼モールドソフトウェア本部長 2010年5月 当社取締役営業本部長兼製造ソフトウェア事業部長 2011年6月 株式会社牧野技術サービス代表取締役社長 2020年6月 同社顧問 2021年6月 当社常勤監査役(現任) 注(5) 1,600 監査役 山 口 仁 栄 (1960年8月18日生) 1984年4月 株式会社三菱銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)入行 2006年4月 同行シンガポール支店副支店長 2009年7月 同行国際業務部長 2011年7月 同行ロンドン支店長 2013年7月 千代田化工建設株式会社出向 企画管理本部長代行 2014年4月 同社転籍 2014年4月 同社理事企画管理本部長代行 2015年4月 同社執行役員業務本部長代行 2018年4月 同社執行役員経営企画本部長代行 2019年7月 同社執行役員財務本部長補佐 2020年6月 当社常勤監査役 2024年6月 当社監査役(現任) 注(4) 1,000 監査役 髙 塚 直 子 (1963年6月25日生) 1998年4月 公認会計士登録 2002年5月 税理士登録 2002年8月 税理士法人新井高塚会計事務所(現税理士法人高塚茂木会計事務所)入所 2011年6月 株式会社コラボス監査役 2013年2月 税理士法人新井高塚会計事務所(現税理士法人高塚茂木会計事務所)代表社員(現任) 2015年4月 株式会社シグナレックス監査役(現任) 2018年12月 株式会社パルマ監査役(現任) 2020年9月 公益財団法人工作機械技術振興財団監事 (現任) 2022年3月 ORTHOREBIRTH株式会社監査役 2024年6月 当社監査役(現任) 注(4) 200 計 35,170 (注) 1 取締役 増田直史、山崎広道、髙橋一夫、高井文子の4名は社外取締役であります。なお、高井文子氏の戸籍上の氏名は、近能文子であります。 2 監査役 山口仁栄、髙塚直子の2名は社外監査役であります。 3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査役 山口仁栄、髙塚直子の2名の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 常勤監査役 香村章夫の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 細 谷 義 徳 1945年4月9日生 1971年4月 弁護士登録 注 (7-1) 0 1971年4月 石井法律事務所 1975年8月 Graham & James法律事務所(米国・サンフランシスコ) 1976年9月 小中・外山・細谷法律事務所パートナー 2002年1月 ジョーンズ・デイ・尚和法律事務所パートナー 2004年1月 敬和綜合法律事務所パートナー代表弁護士(現任) 2009年6月 日本水産株式会社社外監査役 2019年6月 株式会社イワキ社外監査役(現任) (注) 7-1 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。 7-2 補欠監査役 細谷義徳は、社外監査役の要件を満たしております。 ロ 2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役10名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。 男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15%) 役職名 氏名 (生年月日) 略歴 任期 所有株式数(株) 代表取締役 取締役社長 宮 崎 正太郎 (1962年1月27日生) 1986年4月 当社入社 1999年1月 Heidenreich&Harbeck Werkzeugmaschinenfabrik GmbH取締役 2000年6月 Makino Formenbautechnologie GmbH代表取締役 2011年3月 当社営業本部アジア営業部ゼネラルマネージャ 2016年9月 当社営業本部海外営業部ゼネラルマネージャ 2021年9月 当社執行役員営業本部副本部長兼MAKINO Europe GmbH Sales&Applicationゼネラルマネージャ 2022年6月 当社代表取締役社長(現任) 注(3) 13,478 代表取締役 専務取締役 管理本部長 兼 貿易安全保障管理室長 永 野 敏 之 (1958年4月5日生) 2004年5月 当社入社 2006年6月 マキノジェイ株式会社取締役 2008年11月 当社経理部ゼネラルマネージャ 2009年6月 当社取締役経理部ゼネラルマネージャ兼エネルギー管理室長 2011年4月 当社取締役管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長 2014年6月 当社常務取締役管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長 2016年6月 当社専務取締役管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長 2017年4月 当社専務取締役管理本部長兼経営企画室長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長 2021年6月 当社代表取締役専務管理本部長兼エネルギー管理室長兼リスク管理推進本部貿易安全保障管理室長 2022年6月 当社代表取締役専務管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長 2022年10月 当社代表取締役専務管理本部長兼貿易安全保障管理室長(現任) 注(3) 11,144 常務取締役 開発本部長 白 石 治 幸 (1959年11月3日生) 1985年4月 当社入社 2008年1月 当社開発本部副本部長 2013年2月 当社生産本部副本部長 2016年1月 MAKINO ASIA PTE LTD取締役 2020年6月 当社執行役員生産本部長兼富士勝山事業所長 2022年6月 当社取締役開発本部長 2023年2月 当社取締役開発本部長兼設計・製造データ活用推進室長 2024年6月 当社取締役開発本部長兼設計・製造プロセス革新センタ長 2025年6月 当社常務取締役開発本部長兼設計・製造プロセス革新センタ長 2025年11月 当社常務取締役開発本部長(現任) 注(3) 5,388 役職名 氏名 (生年月日) 略歴 任期 所有株式数(株) 取締役 カスタマアプリケーションセンタ長 兼 LASER事業部担当 金 谷 潤 (1963年8月10日生) 1986年4月 当社入社 2011年4月 当社加工技術本部加工技術部ゼネラルマネージャ 2017年2月 当社加工技術本部副本部長 2021年9月 当社加工技術本部長兼事業推進部ゼネラルマネージャ 2022年6月 当社執行役員カスタマアプリケーションセンタ長 2025年6月 当社取締役カスタマアプリケーションセンタ長兼LASER事業部担当(現任) 注(3) 180 取締役 管理本部副本部長 兼 IR担当 兼 経営企画部長 牧 野 裕 之 (1976年2月19日生) 2003年12月
2 【沿革】 1937年5月 牧野常造が、一番立フライス盤の専門メーカーとして、現本社所在地に「牧野商店製作部」を創業する。 1942年3月 商号を「牧野竪フライス製作所」と改称。清水正利が経営に参加する。 1951年5月 株式会社組織に改組(資本金300万円)。 1953年4月 超精密万能工具研削盤を開発する。 1958年3月 ユニットシステムを導入した一番タレット形立フライス盤“Kシリーズ”を開発する。 1958年3月 わが国最初の磁気テープによる“数値制御立フライス盤”を開発する。 1961年4月 商号を現在の「株式会社牧野フライス製作所」に改称する。 1964年7月 株式を東京証券取引所・第二部市場に上場する(資本金2億円)。 1966年10月 マシニングセンタの国産第一号機を開発する。 1967年6月 神奈川県愛甲郡に厚木工場を建設、操業を開始する。 1971年8月 株式を東京証券取引所第一部市場、ならびに大阪証券取引所第一部市場(大阪証券取引所は2009年3月上場廃止)に上場する(資本金10億円)。 1972年3月 「関東物産㈱」(現連結子会社)に資本参加する。 1972年8月 “適応制御マシニングセンタによるトランスファライン”を開発する。 1973年10月 自動NCテープ作成機“三次元自動座標測定装置付テープセンタ”を開発する。 1975年2月 米国に現地法人「MAKINO U.S.A. INC.」を設立する。 1975年11月 放電加工機の開発・生産・販売を開始する。 1976年9月 ベッド形NC立フライス盤“FNCシリーズ”、立形マシニングセンタ“FNC―Aシリーズ”を開発する。 1977年2月 「㈱牧野技術サービス」(現連結子会社)を設立する。 1978年10月 西独のハイデンライヒアンドハーベック社(1999年1月「MAKINO Europe GmbH」(現連結子会社)に改称)に資本参加し、現地生産体制を作る。 1978年12月 池貝機械工業㈱(1982年2月「牧野フライス技研㈱」(現連結子会社)に改称)に資本参加する。 1979年5月 NCワイヤ放電加工機EC3025を開発する。 1980年10月 NC形彫放電加工機EDNC22を開発する。放電加工機のNC化を完了する。 1981年9月 米国レブロンド社を買収し、レブロンド・マキノと改称(1996年7月「MAKINO INC.」(現連結子会社)に改称)、現地生産体制を作る。 1982年11月 金型自動加工システム“DMS”を開発する。 1983年10月 「FMS工場」が稼動開始する。 1986年5月 “モジュールMMC(マキノ・マシニング・コンプレックス)”を開発する。 1987年11月 山梨県南都留郡に富士勝山工場を建設、操業を開始する。 1987年12月 レブロンド・マキノ・アジア社(1992年4月「MAKINO ASIA PTE LTD」(現連結子会社)に改称)に出資し、子会社化する。 1989年7月 横形マシニングセンタA55を開発する。 1991年9月 GI制御・スーパーGI制御を開発する。 1993年10月 「マキノジェイ㈱」(現連結子会社)を設立する。 1994年3月 「マキノ電装㈱」(現連結子会社)を設立する。 1994年8月 横形マシニングセンタJ55を開発する。 1999年9月 立形マシニングセンタV33を開発する。 2000年11月 高速大型5軸マシニングセンタ“MAGシリーズ”を開発する。 2001年6月 インドに現地法人「MAKINO INDIA PRIVATE LIMITED」(現連結子会社)を設立する。 2001年11月 横形マシニングセンタa51を開発する。 2002年1月 PACIFIC PRECISION CASTING社(2002年1月 MAKINO RESOURCE DEVELOPMENT PTE LTD(現連結子会社)に改称)に出資し、子会社化する。 2002年7月 中国に現地法人「牧野机床(中国)有限公司」(現連結子会社)を設立する。 2006年9月 iGRINDER G5を開発する。 2007年10月 スロバキアのブラチスラバにテクニカルセンタを開設し、欧州の営業体制を強化する。 2008年2月 富士勝山事業所に大型組立工場を増設、稼動を開始する。 2008年5月 5軸制御立形マシニングセンタD500を開発する。 2009年2月 5軸制御マシニングセンタMAG/T4、MAG/A7を開発する。 2009年9月 微細精密加工機iQ300を開発する。 2010年2月 シンガポールにR&Dセンタを開設する。 2012年2月 山梨県富士吉田市に富士吉田工場を建設、操業を開始する。 2013年4月 5軸制御立形マシニングセンタD800Zを開発する。 2013年11月 厚木事業所に厚木第三工場を建設、稼働を開始する。 2015年1月 制御装置Professional6を開発する。 2015年3月 富士吉田工場に第二期工場を建設、稼動を開始する。 2016年9月 5軸制御立形マシニングセンタDA300を開発する。 2017年1月 名古屋支店を移転拡張する。 2017年7月 5軸制御立形マシニングセンタV80Sを開発する。 2018年7月 神戸テクニカルセンタを開設する。 2019年2月 中国に現地法人「 」(現連結子会社)を設立する。 2020年11月 レーザ加工機LB300及びLB500を開発する。 2021年1月 5軸制御横形マシニングセンタa800Zを開発する。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行する。 2022年7月 レーザ加工機LF400を開発する。 2023年11月 インドのコインバトールに治具工場を建設する。 2024年8月 5軸制御横形マシニングセンタa500iRを開発する。 2024年9月 立形マシニングセンタV900を開発する。 2024年10月 立形マシニングセンタV300を開発する。 2024年10月 機械支援ソフトウェアMAS-3iを開発する。 2025年8月 ベトナムのフンイエン省にユニット組立工場を建設、稼働を開始する。 2025年9月 立形マシニングセンタV800を開発する。 2025年9月 5軸制御横形マシニングセンタa630iTを開発する。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第83期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第82期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2
数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)
数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。