牧野フライス製作所株式会社 牧野フライス製作所6135東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

牧野フライス製作所は何で稼いでいる?

牧野フライス製作所の売上の約46%は「Ⅱ」から。ほかに「Ⅲ」・「Ⅰ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.5%、営業利益は+35.2%。

数字で見ると

2026年3月期、従業員-1%・営業利益+35%

2026年3月期、事業の売上利益差+32pt

2026年3月期、提出会社給与が5年で+26%

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-19)

売上高
2,612億円
営業利益
250億円
利益率 9.6%
純利益
210億円
利益率 8.0%
フリーCF
149億円
開示値から計算
最大事業
Ⅱ
事業売上の46.5%
開示値から計算
発行済株式数
24,893,841株
自己株式数
1,502,100株
株主数
2,407人
平均年間給与(単体)
743万円
提出会社の開示値
現金比率
17.8%
ネットキャッシュ 464億円 · 現金 ÷ 売上 28.8%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+2.5 pt
工作機械
開示値から計算
ROE
10.6%
開示値から計算
ROA
5.3%
開示値から計算

売上100円の行き先

牧野フライス製作所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
68円
販管費
22円
営業利益
10円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率31.5%
2021年3月期: 23.1%23.1%2022年3月期: 27.1%27.1%2023年3月期: 29.1%29.1%2024年3月期: 30.2%30.2%2025年3月期: 30.9%30.9%2026年3月期: 31.5%31.5%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率9.6%
2021年3月期: -3.1%-3.1%2022年3月期: 6.1%6.1%2023年3月期: 7.7%7.7%2024年3月期: 7.3%7.3%2025年3月期: 7.9%7.9%2026年3月期: 9.6%9.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率8.0%
2021年3月期: -2.3%-2.3%2022年3月期: 6.5%6.5%2023年3月期: 7.1%7.1%2024年3月期: 7.1%7.1%2025年3月期: 6.2%6.2%2026年3月期: 8.0%8.0%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高2,612億円
2021年3月期: 1,167億円1,167億円2022年3月期: 1,866億円1,866億円2023年3月期: 2,280億円2,280億円2024年3月期: 2,254億円2,254億円2025年3月期: 2,342億円2,342億円2026年3月期: 2,612億円2,612億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率9.6%
2021年3月期: -3.1%-3.1%2022年3月期: 6.1%6.1%2023年3月期: 7.7%7.7%2024年3月期: 7.3%7.3%2025年3月期: 7.9%7.9%2026年3月期: 9.6%9.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率8.0%
2021年3月期: -2.3%-2.3%2022年3月期: 6.5%6.5%2023年3月期: 7.1%7.1%2024年3月期: 7.1%7.1%2025年3月期: 6.2%6.2%2026年3月期: 8.0%8.0%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン5.7%
2021年3月期: 10.8%10.8%2022年3月期: 3.5%3.5%2023年3月期: -1.5%-1.5%2024年3月期: 1.5%1.5%2025年3月期: -0.6%-0.6%2026年3月期: 5.7%5.7%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
5,468万円
1人あたり営業利益(連結)
524万円
1人あたり純利益(連結)
439万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -0.8% · 売上(連結) +11.5%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)4,5244,6924,7824,8144,777
平均年間給与(提出会社・単体)589万円734万円719万円712万円743万円
平均年齢(単体)42.3歳42.8歳43.3歳43.3歳43.6歳
平均勤続年数(単体)17.5年17.7年18.4年18.6年19.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口10.1%
  • BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)資産管理口8.0%
  • 公益財団法人工作機械技術振興財団3.8%
  • JP JPMSE LUX RE BARCLAYS CAPITAL SEC LTD EQ CO(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)資産管理口3.5%
  • GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)資産管理口3.5%
  • MLI FOR SEGREGATED PB CLIENT(常任代理人 BOFA証券株式会社)資産管理口3.0%
  • 株式会社SBI証券2.7%
  • JPモルガン証券株式会社2.7%
  • UBS AG LONDON ASIA EQUITIES(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)資産管理口2.3%
  • 牧野 二郎2.1%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 牧野フライス製作所主な業界: 工作機械
会社順位
  • 売上成長

    • 牧野フライス製作所98.534社
  • 利益率

    • 牧野フライス製作所66.234社
  • 現金化

    • 牧野フライス製作所5031社
  • 効率

    • 牧野フライス製作所66.234社
  • 財務余力

    • 牧野フライス製作所83.33社

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社 牧野フライス製作所20262,612億円9.6%8.0%61.7%
オークマ株式会社20262,359億円6.6%5.3%72.0%
オーエスジー株式会社20251,606億円12.7%8.9%67.5%
株式会社アマダ20264,374億円10.2%7.0%69.4%
ノリタケ株式会社20261,429億円7.8%9.9%72.5%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

牧野フライス製作所は東京都目黒区に本社を置く、1975年設立の工作機械の会社です。連結の従業員は4,777人。東証プライムに上場しています。

正式社名
株式会社牧野フライス製作所
英文社名
Makino Milling Machine Co., Ltd.
証券コード
6135
上場市場
東証プライム
本社所在地
東京都目黒区中根2丁目3番19号
代表者(有報の記載)
取締役社長 宮崎正太郎
設立
1975年2月
資本金
211億円
従業員数(連結)
4,777人
平均年間給与(単体)
743万円
決算月
3月
業種(東証)
機械
公式サイト
www.makino.co.jp
法人番号
7013201005504

出典: 有価証券報告書(S100YEQK、2026年6月19日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-19 · 書類 S100YEQK

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、連結子会社40社、非連結子会社5社、関連会社2社で構成され、工作機械の製造、販売、サービス等の事業活動を行っております。
当社グループの事業に係わる位置づけと工作機械事業との関連は次の通りであります。

当社

工作機械の製造・販売・修理

連結子会社

 マキノジェイ㈱

フレキシブル生産システム機器の製造及び販売とエンジニアリング業務

 マキノ電装㈱

工作機械用制御装置の設計・製造・販売・修理

 ㈱牧野技術サービス

工作機械の据付・アフターサービス及び修理部品の販売

 関東物産㈱

工作機械等の販売

 牧野フライス技研㈱

工作機械周辺機器の製造・開発

 マキノ・ロジスティックス㈱

工作機械の梱包と保険代理業務

 MAKINO ASIA PTE LTD

工作機械の製造・販売・修理

 MAKINO INC.

工作機械の販売・修理

 MAKINO Europe GmbH

工作機械の販売・修理

 MAKINO RESOURCE DEVELOPMENT
 PTE LTD

工作機械の原材料と部品の調達・販売

 Makino Korea Co.,Ltd.

工作機械の販売・修理

事業の系統図は次の通りであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(1)経営理念
当社は、創業以来一貫して工作機械の専門メーカーであり、基幹産業としての自負を持って歩んできました。そして、長年にわたって工作機械の真髄を「クオリティ・ファースト」と位置づけ、下記のとおり経営理念に掲げております。
「信頼こそ企業の存立基盤です。マキノは、使う人、売る人、造る人、みんなが信頼し合えることを願い、すべての製品とサービス、自らの組織と社員のあり方において『クオリティ・ファースト』を追求します。」

(2)経営の基本方針
当社は、より良い工業製品を効率的に生産することを意図する顧客に、常に最適な工作機械と加工技術を提供することを目指しております。
 さらに、最新の周辺技術をいち早く吸収し、顧客の要求に合致した製品を用意しております。

(3)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題
工作機械産業は、年度により収益の変動が極めて大きな産業の一つであります。したがって、本産業における戦略の要諦は、短期間に変化する事業環境に適切に対応することにあります。また一方で、身近な日用品から大型旅客機まで幅広い製造業の顧客を対象としており、戦略によって経営の成果が大きく変わります。
 その中にあって、以下の点を基本方針としております。

・市場が求める高品位・高精度な工作機械をいち早く投入できるよう開発体制を強化する。
・安定して高品位・高品質な工作機械を製造する環境を実現しつつ、需要の変化と増減に柔軟に対応できる効率的な生産体制を確立する。
・工作機械のユーザーである製造業の生産拠点の世界的な広がりに対応して、海外のグループ各社と有機的に連携し、営業及びサービス拠点の拡大と充実を図る。
 これらについて積極的な投資を継続することにより、厳しい環境下にあっても収益を確保しうる強固な企業体質の確立を目指しております。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
当社グループは世界各地で事業活動を行っております。そのため、当社グループの事業活動は多岐に渡る要因の影響を受けます。その要因の主なものは、次のとおりです。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
① 国際経済の景気変動:当社の売上は、日本、アジア、及びアメリカの製造業における設備投資に大きく依存しております。企業の投資意欲は景気後退のレベル以上に大きく減退する可能性が高いため、生産財の受注・売上は景気後退時に大きく減少する可能性があります。
② 個別産業の動向:当社の製品の多くは自動車関連企業によって利用されております。その設備投資動向は、製造業の中で最も安定しておりますが、規模が大きく、工作機械の需給環境に与える影響が大きいため、当社の売上に大きな影響を与えます。IT・デジタル家電など成長分野への売上は、需給状況の増減が激しいため、期によって大きく変動します。
③ 為替相場の変動:当社の製品は半分以上が海外に販売されております。また、海外に多角的に進出しているため、為替相場は、当社の売上及び利益に影響を与えます。
④ 部品・原材料需給の変動:工作機械は、多種多様な部品・原材料によって構成されております。このため、部品・原材料の需給環境が逼迫した場合、価格が上昇し、利益に影響を与える可能性があります。また、必要な品質、量、納期を確保できない場合、生産及び売上にも影響を与える可能性があります。
⑤ カントリーリスク:当社は工業の近代化を図る各国へ多角的に進出しております。このため、政治・経済・社会情勢が不測の変化を起こす場合、または法的規制が制定・強化される場合、売上及び利益に影響を与える可能性があります。
当社は、これらのリスクに対応するため、次の取り組みを行っております。
・安定した収益が確保できるよう、幅広い地域・産業の顧客獲得を行うとともに、当社製品に関連してより生産性を向上させるため継続して利用するサービスやソフトウエア等の充実を図っております。
・為替変動のリスクを回避するため、為替予約等を行っております。
・需給環境が変化しても必要な原材料が安定的に確保できるよう、部品・原材料を調達する難易度に応じて在庫量を適正な水準に保ちつつ、サプライヤーとの連携強化や新規サプライヤーの開拓、複社購買を図っております。
・地域ごとに統括会社を定め、そのマネジメントを現地の事情に精通した現地出身者に行わせることにより、地域の特性・事情に応じて柔軟に対応できる体制を構築しております。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

イ 2026年6月19日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15%)

役職名

氏名
(生年月日)

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役
取締役社長

宮 崎 正太郎
(1962年1月27日生)

1986年4月

当社入社

1999年1月

Heidenreich&Harbeck Werkzeugmaschinenfabrik GmbH取締役

2000年6月

Makino Formenbautechnologie GmbH代表取締役

2011年3月

当社営業本部アジア営業部ゼネラルマネージャ

2016年9月

当社営業本部海外営業部ゼネラルマネージャ

2021年9月

当社執行役員営業本部副本部長兼MAKINO Europe GmbH Sales&Applicationゼネラルマネージャ

2022年6月

当社代表取締役社長(現任)

注(3)

13,478

代表取締役
専務取締役
管理本部長
兼 貿易安全保障管理室長

永 野 敏 之
(1958年4月5日生)

2004年5月

当社入社

2006年6月

マキノジェイ株式会社取締役

2008年11月

当社経理部ゼネラルマネージャ

2009年6月

当社取締役経理部ゼネラルマネージャ兼エネルギー管理室長

2011年4月

当社取締役管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長

2014年6月

当社常務取締役管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長

2016年6月

当社専務取締役管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長

2017年4月

当社専務取締役管理本部長兼経営企画室長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長

2021年6月

当社代表取締役専務管理本部長兼エネルギー管理室長兼リスク管理推進本部貿易安全保障管理室長

2022年6月

当社代表取締役専務管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長

2022年10月

当社代表取締役専務管理本部長兼貿易安全保障管理室長(現任)

注(3)

11,144

常務取締役
開発本部長

白 石 治 幸
(1959年11月3日生)

1985年4月

当社入社

2008年1月

当社開発本部副本部長

2013年2月

当社生産本部副本部長

2016年1月

MAKINO ASIA PTE LTD取締役

2020年6月

当社執行役員生産本部長兼富士勝山事業所長

2022年6月

当社取締役開発本部長

2023年2月

当社取締役開発本部長兼設計・製造データ活用推進室長

2024年6月

当社取締役開発本部長兼設計・製造プロセス革新センタ長

2025年6月

当社常務取締役開発本部長兼設計・製造プロセス革新センタ長

2025年11月

当社常務取締役開発本部長(現任)

注(3)

5,388

取締役
カスタマアプリケーションセンタ長
 兼 LASER事業部担当

金 谷 潤
(1963年8月10日生)

1986年4月

当社入社

2011年4月

当社加工技術本部加工技術部ゼネラルマネージャ

2017年2月

当社加工技術本部副本部長

2021年9月

当社加工技術本部長兼事業推進部ゼネラルマネージャ

2022年6月

当社執行役員カスタマアプリケーションセンタ長

2025年6月

当社取締役カスタマアプリケーションセンタ長兼LASER事業部担当(現任)

注(3)

180

取締役
管理本部副本部長
兼 IR担当
兼 経営企画部長

牧 野 裕 之
(1976年2月19日生)

2003年12月

当社入社

2018年5月

当社管理本部経理部ゼネラルマネージャ

2020年10月

当社生産本部生産管理部長

2022年5月

当社管理本部経営企画室企画部室長

2022年6月

当社管理本部副本部長兼経営企画室企画部室長

2024年3月

当社管理本部副本部長兼経営企画部長

2025年6月

当社取締役管理本部副本部長兼IR担当兼経営企画部長(現任)

注(3)

180

役職名

氏名
(生年月日)

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役
MAKINO ASIA PTE LTD
CHIEF EXECUTIVE OFFICER

Neo Eng Chong
(1971年9月30日生)

2012年5月

牧野机床(中国)有限公司 入社

2013年6月

牧野机床(中国)有限公司 PRESIDENT

2015年9月

MAKINO ASIA PTE LTD VICE PRESIDENT

2016年1月

MAKINO ASIA PTE LTD
CHIEF EXECUTIVE OFFICER(現任)

2025年6月

当社取締役(現任)

注(3)

0

取締役

増 田 直 史
(1953年8月22日生)

2008年6月

トヨタ自動車株式会社常務役員(衣浦工場
長、明知工場長)

2010年6月

株式会社アドヴィックス専務取締役

2014年6月

同社取締役副社長

2017年6月

同社顧問・技監

2018年6月

同社EA(Executive Advisor)

2019年6月

株式会社安永社外取締役(監査等委員)

2020年6月

当社取締役(現任)

注(3)

600

取締役

山 崎 広 道
(1955年3月10日生)

1989年4月

高山短期大学助教授

1994年4月

同大学教授

2001年4月

熊本大学教授(法学部)

2003年6月

日本税法学会常務理事

2007年4月

熊本大学法学部長

2015年4月

同大学理事・副学長

2020年4月

熊本学園大学大学院特任教授

2020年6月

当社取締役(現任)

2026年1月

開志創造大学大学院特任教授(現任)

注(3)

900

取締役

髙 橋 一 夫
(1960年1月8日生)

2007年4月

大和証券エスエムビーシー株式会社執行役員

2010年1月

大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社執行役員

2010年4月

同社常務執行役員

2012年4月

大和証券株式会社常務取締役

2013年4月

同社専務取締役

2015年4月

同社専務取締役法人本部長

2017年4月

株式会社大和証券グループ本社執行役副社長
大和証券株式会社代表取締役副社長

2017年6月

株式会社大和証券グループ本社取締役兼執行役副社長
大和証券株式会社代表取締役副社長

2020年6月

株式会社大和証券グループ本社執行役副社長
大和証券株式会社代表取締役副社長

2022年4月

大和証券株式会社顧問

2023年6月

当社取締役(現任)

2023年6月

パラマウントベッドホールディングス株式会社社外取締役(監査等委員)(現任)

2023年6月

あいホールディングス株式会社社外取締役
(現任)

注(3)

300

取締役

高 井 文 子
(1972年7月23日生)

1999年4月

株式会社三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)入所

2009年4月

東京理科大学経営学部経営学科准教授

2016年4月

横浜国立大学大学院国際社会科学研究院国際社会科学部門准教授

2019年4月

同大学大学院国際社会科学研究院国際社会科学部門教授 兼 同大学大学院国際社会科学府経営学専攻教授 兼 同大学経営学部経営学科マネジメント教授(現任)

2019年10月

神奈川地方労働審議会公益委員(現任)

2021年4月

横浜国立大学大学院先進実践学環教授(現任)

2022年7月

朝日生命保険相互会社評議員

2023年4月

神奈川地方最低賃金審議会公益委員

2023年10月

特定非営利活動法人組織学会評議員(現任)

2024年6月

当社取締役(現任)

2025年7月

朝日生命保険相互会社社外取締役(現任)

2025年10月

神奈川地方最低賃金審議会会長(公益委員)(現任)

注(3)

200

役職名

氏名
(生年月日)

略歴

任期

所有株式数(株)

常勤監査役

香 村 章 夫
(1952年8月24日生)

1975年4月

当社入社

1999年7月

当社UG/EYE開発室長

2004年12月

当社UG/EYE開発室長兼DMシステム開発部ゼネラルマネージャ

2005年6月

当社取締役UG/EYE開発室長兼DMシステム開発部ゼネラルマネージャ

2006年2月

当社取締役モールドソフトウェア本部長

2008年6月

当社取締役営業本部長

2009年8月

当社取締役営業本部長国内営業統轄

2010年2月

当社取締役営業本部長兼モールドソフトウェア本部長

2010年5月

当社取締役営業本部長兼製造ソフトウェア事業部長

2011年6月

株式会社牧野技術サービス代表取締役社長

2020年6月

同社顧問

2021年6月

当社常勤監査役(現任)

注(5)

1,600

監査役

山 口 仁 栄
(1960年8月18日生)

1984年4月

株式会社三菱銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)入行

2006年4月

同行シンガポール支店副支店長

2009年7月

同行国際業務部長

2011年7月

同行ロンドン支店長

2013年7月

千代田化工建設株式会社出向 企画管理本部長代行

2014年4月

同社転籍

2014年4月

同社理事企画管理本部長代行

2015年4月

同社執行役員業務本部長代行

2018年4月

同社執行役員経営企画本部長代行

2019年7月

同社執行役員財務本部長補佐

2020年6月

当社常勤監査役

2024年6月

当社監査役(現任)

注(4)

1,000

監査役

髙 塚 直 子
(1963年6月25日生)

1998年4月

公認会計士登録

2002年5月

税理士登録

2002年8月

税理士法人新井高塚会計事務所(現税理士法人高塚茂木会計事務所)入所

2011年6月

株式会社コラボス監査役

2013年2月

税理士法人新井高塚会計事務所(現税理士法人高塚茂木会計事務所)代表社員(現任)

2015年4月

株式会社シグナレックス監査役(現任)

2018年12月

株式会社パルマ監査役(現任)

2020年9月

公益財団法人工作機械技術振興財団監事
(現任)

2022年3月

ORTHOREBIRTH株式会社監査役

2024年6月

当社監査役(現任)

注(4)

200

計

35,170

(注) 1 取締役 増田直史、山崎広道、髙橋一夫、高井文子の4名は社外取締役であります。なお、高井文子氏の戸籍上の氏名は、近能文子であります。
2 監査役 山口仁栄、髙塚直子の2名は社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役 山口仁栄、髙塚直子の2名の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 常勤監査役 香村章夫の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

細 谷 義 徳

1945年4月9日生

1971年4月

弁護士登録

注
(7-1)

0

1971年4月

石井法律事務所

1975年8月

Graham & James法律事務所(米国・サンフランシスコ)

1976年9月

小中・外山・細谷法律事務所パートナー

2002年1月

ジョーンズ・デイ・尚和法律事務所パートナー

2004年1月

敬和綜合法律事務所パートナー代表弁護士(現任)

2009年6月

日本水産株式会社社外監査役

2019年6月

株式会社イワキ社外監査役(現任)

(注) 7-1 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
7-2 補欠監査役 細谷義徳は、社外監査役の要件を満たしております。

ロ 2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役10名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15%)

役職名

氏名
(生年月日)

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役
取締役社長

宮 崎 正太郎
(1962年1月27日生)

1986年4月

当社入社

1999年1月

Heidenreich&Harbeck Werkzeugmaschinenfabrik GmbH取締役

2000年6月

Makino Formenbautechnologie GmbH代表取締役

2011年3月

当社営業本部アジア営業部ゼネラルマネージャ

2016年9月

当社営業本部海外営業部ゼネラルマネージャ

2021年9月

当社執行役員営業本部副本部長兼MAKINO Europe GmbH Sales&Applicationゼネラルマネージャ

2022年6月

当社代表取締役社長(現任)

注(3)

13,478

代表取締役
専務取締役
管理本部長
兼 貿易安全保障管理室長

永 野 敏 之
(1958年4月5日生)

2004年5月

当社入社

2006年6月

マキノジェイ株式会社取締役

2008年11月

当社経理部ゼネラルマネージャ

2009年6月

当社取締役経理部ゼネラルマネージャ兼エネルギー管理室長

2011年4月

当社取締役管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長

2014年6月

当社常務取締役管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長

2016年6月

当社専務取締役管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長

2017年4月

当社専務取締役管理本部長兼経営企画室長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長

2021年6月

当社代表取締役専務管理本部長兼エネルギー管理室長兼リスク管理推進本部貿易安全保障管理室長

2022年6月

当社代表取締役専務管理本部長兼貿易安全保障管理室長兼エネルギー管理室長

2022年10月

当社代表取締役専務管理本部長兼貿易安全保障管理室長(現任)

注(3)

11,144

常務取締役
開発本部長

白 石 治 幸
(1959年11月3日生)

1985年4月

当社入社

2008年1月

当社開発本部副本部長

2013年2月

当社生産本部副本部長

2016年1月

MAKINO ASIA PTE LTD取締役

2020年6月

当社執行役員生産本部長兼富士勝山事業所長

2022年6月

当社取締役開発本部長

2023年2月

当社取締役開発本部長兼設計・製造データ活用推進室長

2024年6月

当社取締役開発本部長兼設計・製造プロセス革新センタ長

2025年6月

当社常務取締役開発本部長兼設計・製造プロセス革新センタ長

2025年11月

当社常務取締役開発本部長(現任)

注(3)

5,388

役職名

氏名
(生年月日)

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役
カスタマアプリケーションセンタ長
 兼 LASER事業部担当

金 谷 潤
(1963年8月10日生)

1986年4月

当社入社

2011年4月

当社加工技術本部加工技術部ゼネラルマネージャ

2017年2月

当社加工技術本部副本部長

2021年9月

当社加工技術本部長兼事業推進部ゼネラルマネージャ

2022年6月

当社執行役員カスタマアプリケーションセンタ長

2025年6月

当社取締役カスタマアプリケーションセンタ長兼LASER事業部担当(現任)

注(3)

180

取締役
管理本部副本部長
兼 IR担当
兼 経営企画部長

牧 野 裕 之
(1976年2月19日生)

2003年12月
沿革
2 【沿革】

1937年5月

牧野常造が、一番立フライス盤の専門メーカーとして、現本社所在地に「牧野商店製作部」を創業する。

1942年3月

商号を「牧野竪フライス製作所」と改称。清水正利が経営に参加する。

1951年5月

株式会社組織に改組(資本金300万円)。

1953年4月

超精密万能工具研削盤を開発する。

1958年3月

ユニットシステムを導入した一番タレット形立フライス盤“Kシリーズ”を開発する。

1958年3月

わが国最初の磁気テープによる“数値制御立フライス盤”を開発する。

1961年4月

商号を現在の「株式会社牧野フライス製作所」に改称する。

1964年7月

株式を東京証券取引所・第二部市場に上場する(資本金2億円)。

1966年10月

マシニングセンタの国産第一号機を開発する。

1967年6月

神奈川県愛甲郡に厚木工場を建設、操業を開始する。

1971年8月

株式を東京証券取引所第一部市場、ならびに大阪証券取引所第一部市場(大阪証券取引所は2009年3月上場廃止)に上場する(資本金10億円)。

1972年3月

「関東物産㈱」(現連結子会社)に資本参加する。

1972年8月

“適応制御マシニングセンタによるトランスファライン”を開発する。

1973年10月

自動NCテープ作成機“三次元自動座標測定装置付テープセンタ”を開発する。

1975年2月

米国に現地法人「MAKINO U.S.A. INC.」を設立する。

1975年11月

放電加工機の開発・生産・販売を開始する。

1976年9月

ベッド形NC立フライス盤“FNCシリーズ”、立形マシニングセンタ“FNC―Aシリーズ”を開発する。

1977年2月

「㈱牧野技術サービス」(現連結子会社)を設立する。

1978年10月

西独のハイデンライヒアンドハーベック社(1999年1月「MAKINO Europe GmbH」(現連結子会社)に改称)に資本参加し、現地生産体制を作る。

1978年12月

池貝機械工業㈱(1982年2月「牧野フライス技研㈱」(現連結子会社)に改称)に資本参加する。

1979年5月

NCワイヤ放電加工機EC3025を開発する。

1980年10月

NC形彫放電加工機EDNC22を開発する。放電加工機のNC化を完了する。

1981年9月

米国レブロンド社を買収し、レブロンド・マキノと改称(1996年7月「MAKINO INC.」(現連結子会社)に改称)、現地生産体制を作る。

1982年11月

金型自動加工システム“DMS”を開発する。

1983年10月

「FMS工場」が稼動開始する。

1986年5月

“モジュールMMC(マキノ・マシニング・コンプレックス)”を開発する。

1987年11月

山梨県南都留郡に富士勝山工場を建設、操業を開始する。

1987年12月

レブロンド・マキノ・アジア社(1992年4月「MAKINO ASIA PTE LTD」(現連結子会社)に改称)に出資し、子会社化する。

1989年7月

横形マシニングセンタA55を開発する。

1991年9月

GI制御・スーパーGI制御を開発する。

1993年10月

「マキノジェイ㈱」(現連結子会社)を設立する。

1994年3月

「マキノ電装㈱」(現連結子会社)を設立する。

1994年8月

横形マシニングセンタJ55を開発する。

1999年9月

立形マシニングセンタV33を開発する。

2000年11月

高速大型5軸マシニングセンタ“MAGシリーズ”を開発する。

2001年6月

インドに現地法人「MAKINO INDIA PRIVATE LIMITED」(現連結子会社)を設立する。

2001年11月

横形マシニングセンタa51を開発する。

2002年1月

PACIFIC PRECISION CASTING社(2002年1月 MAKINO RESOURCE DEVELOPMENT
PTE LTD(現連結子会社)に改称)に出資し、子会社化する。

2002年7月

中国に現地法人「牧野机床(中国)有限公司」(現連結子会社)を設立する。

2006年9月

iGRINDER G5を開発する。

2007年10月

スロバキアのブラチスラバにテクニカルセンタを開設し、欧州の営業体制を強化する。

2008年2月

富士勝山事業所に大型組立工場を増設、稼動を開始する。

2008年5月

5軸制御立形マシニングセンタD500を開発する。

2009年2月

5軸制御マシニングセンタMAG/T4、MAG/A7を開発する。

2009年9月

微細精密加工機iQ300を開発する。

2010年2月

シンガポールにR&Dセンタを開設する。

2012年2月

山梨県富士吉田市に富士吉田工場を建設、操業を開始する。

2013年4月

5軸制御立形マシニングセンタD800Zを開発する。

2013年11月

厚木事業所に厚木第三工場を建設、稼働を開始する。

2015年1月

制御装置Professional6を開発する。

2015年3月

富士吉田工場に第二期工場を建設、稼動を開始する。

2016年9月

5軸制御立形マシニングセンタDA300を開発する。

2017年1月

名古屋支店を移転拡張する。

2017年7月

5軸制御立形マシニングセンタV80Sを開発する。

2018年7月

神戸テクニカルセンタを開設する。

2019年2月

中国に現地法人「

」(現連結子会社)を設立する。

2020年11月

レーザ加工機LB300及びLB500を開発する。

2021年1月

5軸制御横形マシニングセンタa800Zを開発する。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行する。

2022年7月

レーザ加工機LF400を開発する。

2023年11月

インドのコインバトールに治具工場を建設する。

2024年8月

5軸制御横形マシニングセンタa500iRを開発する。

2024年9月

立形マシニングセンタV900を開発する。

2024年10月

立形マシニングセンタV300を開発する。

2024年10月

機械支援ソフトウェアMAS-3iを開発する。

2025年8月

ベトナムのフンイエン省にユニット組立工場を建設、稼働を開始する。

2025年9月

立形マシニングセンタV800を開発する。

2025年9月

5軸制御横形マシニングセンタa630iTを開発する。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEQK2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0JN2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPGU2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1AS2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAYS2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNHM2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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