マキタ株式会社マキタ6586東証プライム機械2026年3月期, 連結, IFRS

マキタ 2022年3月期の決算

マキタの売上の約48%は「欧州」から。ほかに「日本」・「北米」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+21.5%、営業利益は+3.7%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +21.5%・営業利益 +3.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+21.5%6,083億円 → 7,393億円
売上総利益
+12.4%2,030億円 → 2,283億円
営業利益
+3.7%885億円 → 917億円
親会社株主に帰属する純利益
+4.4%620億円 → 648億円
営業キャッシュフロー
-260.6%645億円 → -1,037億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

マキタが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
69円
販管費
19円
営業利益
12円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率30.9%
2020年3月期: 34.3%34.3%2021年3月期: 33.4%33.4%2022年3月期: 30.9%30.9%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率12.4%
2020年3月期: 13.0%13.0%2021年3月期: 14.5%14.5%2022年3月期: 12.4%12.4%17/318/319/320/321/322/3
純利益率8.8%
2017年3月期: 10.8%10.8%2018年3月期: 11.5%11.5%2019年3月期: 11.4%11.4%2020年3月期: 9.7%9.7%2021年3月期: 10.2%10.2%2022年3月期: 8.8%8.8%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH4M2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2Z12025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQUH2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R22E2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL052022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOJA2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 43

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