マークラインズマークラインズ株式会社3901東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

マークラインズ 2020年12月期の決算

マークラインズの売上の約72%は「情報プラットフォーム事業」から。ほかに「ベンチマーキング関連事業」・「コンサルティング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約36円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.9%、営業利益は+9.9%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +11.9%・営業利益 +9.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.83倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+11.9%23.8億円 → 26.6億円
売上総利益
+9.8%16.1億円 → 17.7億円
営業利益
+9.9%8.7億円 → 9.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.0%6.1億円 → 6.3億円
営業キャッシュフロー
-2.4%7.8億円 → 7.6億円
フリーキャッシュフロー
-4.4%7.5億円 → 7.2億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

マークラインズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
34円
販管費
30円
営業利益
36円
最後に残る純利益
24円

利益率の年次推移

粗利率66.4%
2019年12月期: 67.7%67.7%2020年12月期: 66.4%66.4%19/1220/12
営業利益率36.1%
2019年12月期: 36.7%36.7%2020年12月期: 36.1%36.1%19/1220/12
純利益率23.7%
2019年12月期: 25.7%25.7%2020年12月期: 23.7%23.7%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VG5E2025-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T45B2024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG422023-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQT62022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0TS2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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