マースグループホールディングス株式会社マースグループホールディングス6419東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

マースグループホールディングス 2021年3月期の決算

マースグループホールディングスの売上の約59%は「アミューズメント関連事業」から。ほかに「自動認識システム関連事業」・「ホテル関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-34.6%、営業利益は-70.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -34.6%・営業利益 -70.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.03倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-34.6%226億円 → 148億円
売上総利益
-31.4%117億円 → 80.4億円
営業利益
-70.2%38億円 → 11.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-64.9%23億円 → 8.1億円
営業キャッシュフロー
-38.4%42.2億円 → 26億円
フリーキャッシュフロー
+72.2%14.5億円 → 25億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

マースグループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
45円
販管費
47円
営業利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率54.5%
2020年3月期: 51.9%51.9%2021年3月期: 54.5%54.5%20/321/3
営業利益率7.7%
2020年3月期: 16.8%16.8%2021年3月期: 7.7%7.7%20/321/3
純利益率5.5%
2020年3月期: 10.2%10.2%2021年3月期: 5.5%5.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • アミューズメント関連事業87.8億円
    59%
  • 自動認識システム関連事業47.5億円
    32%
    営業利益率 9.2%
  • ホテル関連事業12.3億円
    8%
    営業利益率 -50.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W51N2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第50期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U14X2024-07-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9UB2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM342022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVKC2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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